安倍晋三の御用メディア・読売、夕刊フジ 対象的な選挙予想!安倍晋三に恫喝され、媚び売る朝日新聞惨め。

安倍晋三の御用メディア・読売、夕刊フジ 対象的な選挙予想!

自公、300議席超す勢い…衆院選序盤情勢
読売新聞2014年12月03日 23時00分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/news2/20141203-OYT1T50109.html


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 読売新聞社は、14日投開票の衆院選について、2、3の両日、全国の有権者を対象に世論調査を行い、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。

 自民党は、小選挙区選、比例選ともに優勢で、比例選で伸長が見込まれる公明党と合わせ、与党で300議席を超える勢いとなっている。民主党は、公示前の62議席は上回る情勢だが、海江田代表が掲げた「3けた」の目標には届かない見通し。維新の党など第3極は低迷している。共産党は比例選で好調で、公示前の8議席からの倍増をうかがっている。調査では、小選挙区選で3割、比例選で2割の人が投票する候補者や政党を挙げておらず、情勢は終盤にかけて変わる可能性もある。

 衆院選は、1票の格差是正のための法改正に伴い、今回から定数が五つ減り、小選挙区選295、比例選180の計475議席で争われる。小選挙区選には959人、全国11ブロックの比例選には841人が立候補し、重複立候補の609人を除くと、1191人が立候補している。

 自民党は、小選挙区選で200人近くが優位に立っている。青森、群馬、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、山口、徳島、高知、長崎、宮崎の各県などで議席独占の可能性がある。比例選では、前回衆院選で獲得した57議席を大きく上回り、70議席台となる勢い。全体で、絶対安定多数を超え、公示前の293議席確保もうかがっている。

 公明党は、小選挙区選に立候補した9人のほぼ全員が優勢なほか、比例選で伸長し、全体として公示前の31議席を上回りそうだ。

 自公両党の公示前議席は324議席。今回、300議席を超えた場合、安倍首相(自民党総裁)の安定的な政権運営が続きそうだ。

 民主党は、公認候補を擁立した178選挙区中、優位に立っているのが13選挙区にとどまっている。都市部で自民党と接戦を繰り広げているが、抜け出せていない。比例選は、前回の30議席は上回るものの、伸びは限定的となっている。

 前回躍進した第3極は苦しい戦いとなっている。維新の党は、小選挙区選で優位なのが1けた台にとどまる。比例選は20議席台の情勢で、公示前の42議席には届きそうもない。公示前19議席の次世代の党は、小選挙区選と比例選を合わせても、1けた台に沈む見通し。生活の党も、小選挙区選で優勢なのが1人だけだ。

 社民党は小選挙区で1人が優位に立っている。新党改革は厳しい戦いを強いられている。

 共産党は、他の野党の候補が減る中、「非自民」票の受け皿となり、相乗効果で比例選が伸びそうだ。

2014年12月03日 23時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



自民、40議席減も 民主は100議席超うかがう 衆院選小林吉弥氏予測
ZAKZAK2014.12.04

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141204/plt1412041140002-n1.htm


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衆院選の政党別獲得議席予測


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衆院選では、安倍首相(写真)率いる自民党と、海江田代表の民主党がしのぎを削っている


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海江田万里代表

 第47回衆院選(14日投開票)の舌戦が激しさを増している。「風なき師走決戦」ともいわれる今回の選挙戦だが、序盤の戦況はどうなのか。政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測では、自民、公明与党は、勝敗ラインである絶対安定多数(266議席)を確保するが、解散時の勢力は維持できず、40議席を失う。野党は、海江田万里代表率いる民主党が目標の「100議席以上」を達成する勢いを見せる一方、次世代の党や生活の党は大幅に議席を減らしそうな情勢だ。

 「このところ、衆院選は振り子が逆方向に大きく振れる。今回の選挙でこの流れを止め、安定した政治勢力を作る!」

 自民党の谷垣禎一幹事長は2日、兵庫県西脇市で演説し、勢力維持への強い意気込みを示した。

 民主党が政権交代を果たした2009年、自民党が奪還した12年と、大きく揺れる振り子のように与野党の勢力図が一変する衆院選が続いてきたが、今回はどのような結果が想定されるのか。小林氏による最新の議席予測は別表の通りだ。

 前回の予測(11月21日発行号)と比較すると、自民、民主両党の比例の議席数が大きく動き、自民党は「59~66」から「68」に増え、民主党は「50~55」から「49」に落ち込んだ。小林氏はいう。

 「世論の風向きを見る限り、比例では自民党が支持を集める傾向にある。野党に魅力ある政党がないためだ。結果として民主党は低迷する。維新の党、次世代の党などの第三極は、自民、民主両党のはざまで埋没する傾向にある」

この結果、自公両党で「選挙区198、比例88の計286議席」、民主党は「選挙区67、比例49の計116議席」という予測になった。ブロック別にみると「北陸信越、中国、四国、九州は自民党が強い。民主党は東京、北関東、南関東、東北、東海で巻き返す傾向がうかがえる」(小林氏)という。

 橋下徹共同代表(大阪市長)率いる維新の党は「選挙区17、比例26の計43議席」で、解散時の42議席をほぼ維持しそうだ。ただ、「派手な空中戦を得意とする橋下氏が選挙戦で演じるパフォーマンス、発信力によっては、接戦区で多々逆転するケースも出てくる」として、上振れした場合は計55議席に躍進するとの見立てになった。

 もっとも、橋下氏の衆院選不出馬の影響もあり、今の維新は、前身の「日本維新の会」として臨んだ12年衆院選に比べ勢いを欠く。

 橋下氏が2日の公示日第一声で「今までの政党がやらなかったことを大阪ではやっている」と力説し、自公両党や民主党への批判を繰り広げたのは、焦りの裏返しにほかならない。「『既成政党批判』によって脚光を浴びた2年前の夢をもう一度」(大阪府内の前職秘書)というわけだ。

 一方、平沼赳夫党首の次世代の党と、小沢一郎代表率いる生活の党は、維新以上に厳しい戦いを強いられそうだ。

 解散時19議席だった次世代は「選挙区4、比例6の計10議席」に、同7議席だった生活は「選挙区、比例各1の計2議席」に低迷するという予測結果が出た。特に生活は、小沢氏が所属議員に離党を促すという「末期的状態」(民主党中堅)にあり、小林氏は「衆院選後は解党の危機にひんする」と指摘する。

 この予測通りならば、「一強多弱」の構図は今後も続き、「自公政権は揺らぐことなく、来年の通常国会に臨むことができる」(小林氏)ということになりそうだが、不確定要素がないわけではない。

 共同通信社が11月28、29両日に実施した全国電話世論調査では、内閣支持率が43・6%、不支持率47・3%となり、第2次安倍政権発足後、初めて不支持が支持を上回った。望ましい選挙結果に関しても「与党と野党の勢力が伯仲する」が53・0%と過半数を占めた。

 小林氏が解説する。

 「各種世論調査からも分かるように、『なぜ、この時期の解散なのか』という安倍首相への批判が国民の間でくすぶっている。年末のあわただしさが本格化するなか、不満の矛先が自民党へ向かっていく可能性もある」

 「自公両党の選挙協力が十分に機能するかも大きな不確定要素だ。沖縄県知事選、那覇市長選で協力態勢のほころびが浮き彫りにされたが、衆院選でも態勢修復がなっていない場合、自民党は接戦区で落とす可能性が出てくる。各選挙区には平均約2万5000票の公明党票があるといわれ、この下支えによって当選している自民党候補は少なくないからだ」

 「投票日までに株価の急落、行きすぎた円安があった場合や、投票率が60%台後半にまで上がった場合も、民主党や維新への追い風になる」

 「振り子」を大きく揺らすような波乱は起きるのか。



安倍晋三に恫喝され、媚び売る朝日新聞惨め。

自民300議席超える勢い 衆院選・序盤情勢調査
朝日新聞2014年12月4日00時18分

http://www.asahi.com/articles/ASGD376BZGD3UZPS01L.html


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与党で過半数は…


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主な野党の議席は…

 14日投開票の衆院選について、朝日新聞社は2、3の両日、約6万人の有権者を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。現時点では①自民は単独で300議席を超える勢いで、公明とあわせて定数の3分の2(317議席)を上回る可能性がある②民主は公示前の62議席から上積みするものの、伸び悩み、100議席には届かない公算が大きい③維新は公示前の42議席から後退、次世代も公示前の19議席から1ケタになりそう④共産は公示前の8議席から倍近く増える見通し――であることが分かった。

無党派取り込む自民、伸び悩む民主 衆院選・情勢調査
特集:2014衆院選
 今回の衆院選は、1票の格差を是正する「0増5減」により、定数は小選挙区295、比例区180の計475となる。

 調査は、全295小選挙区の中から全国の「縮図」になるように選んだ150小選挙区の有権者を対象にし、調査結果を約2倍にするなどして全国の情勢を読み取った。ただし、調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割以上、比例区でも3割以上おり、今後、情勢が変わる可能性もある。

 自民は過半数(238議席)を大幅に上回り、公示前の293議席も超える勢い。小選挙区では、都市部でも好調で、前回2012年衆院選で獲得した237議席にほぼ並びそうだ。比例区では、12年衆院選で得た57議席を超え、現行制度で最多だった05年衆院選の77議席に迫る。12年衆院選で善戦した「第三極」が離合集散し、失速したため、自民が無党派層の受け皿になっているとみられる。公明も小選挙区、比例区とも堅調で、公示前の31議席を確保しそうだ。

 民主は小選挙区は北海道や愛知県などで議席を積み増し、公示前の25議席から10議席前後は増えそうだ。しかし、海江田万里代表(東京1区)はやや厳しい戦いを強いられるなど、復調しているとは言い切れない。比例区は公示前の37議席を上回るかどうか。

 維新は40議席を割り込む見通し。小選挙区は、地盤の大阪府も含め、不振で、公示前の13議席から1ケタに落ち込みそうだ。前身の日本維新の会は12年衆院選で比例区で40議席を獲得したが、今回、維新は30議席を割る可能性が出てきた。次世代は熊本4区などで議席を維持しそうだが、比例区での議席獲得は微妙。共産は、比例区で00年以来の2ケタの議席獲得が有力になってきた。

 生活は公示前の5議席を下回りそう。沖縄3区で優勢だが、小沢一郎代表(岩手4区)は接戦となっている。社民は沖縄2区でリード。過去議席を維持してきた比例区九州ブロックでも1議席を得る可能性もある。

 みんなの党の代表だった渡辺喜美氏(栃木3区)はやや苦しいが、後任の代表だった浅尾慶一郎氏(神奈川4区)はやや有利な情勢だ。

     ◇

 《調査方法》 コンピューターで無作為に作成した番号に電話をかける「朝日RDD」方式で、150小選挙区を対象に実施した。各選挙区の有効回答の目標数は400。世帯用と判明した番号は全国で10万3392件で、うち6万759人から有効回答を得た。回答率は59%。

 調査対象となる150小選挙区は、過去の衆院選での各党の獲得議席数や地域的なバランス、今回調査前の取材による情勢を考慮し、統計的に全295小選挙区の「縮図」になるように選んだ。激戦が予想されたり、話題の候補者がいたりする注目区でも、調査対象になっていない選挙区もある。

 予想議席数は、小選挙区については、調査結果をほぼ2倍し、比例区については、有権者数に応じて、推計した。

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