【書籍紹介】 バレンタインデーの起源や歴史、「チョコ渡し」などを探る本  『バレンタインデーの秘密』

バレンタインデーの起源や歴史、「チョコ渡し」などを探る本
NEWSポストセブン2015.02.08 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20150208_301464.html

【書籍紹介】『バレンタインデーの秘密』浜本隆志/平凡社新書/840円+税

「バレンタインデーの秘密 愛の宗教文化史」(平凡社新書) 浜本隆志著(平凡社 907円税込)


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バレンタインデーの秘密: 愛の宗教文化史 (平凡社新書)
平凡社
浜本 隆志

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バレンタインデーの秘密 [ 浜本隆志 ]
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愛の宗教文化史 平凡社新書 浜本隆志 平凡社発行年月:2015年01月17日 予約締切日:2015年


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発売日: 2015年01月17日頃
著者/編集: 浜本隆志
出版社: 平凡社
サイズ: 新書
ページ数: 254p
ISBNコード: 9784582857634

【内容情報】
いまや「チョコレート業界の陰謀」とも称されるバレンタインデーだが、日本ではなぜ女性が男性にチョコレートを贈る日となったのか。古代、性の放蕩を目的としたヨーロッパ土着の宗教儀礼が世界習俗と化すに至ったルートをたどり、その系譜から浮かび上がる愛の宗教文化史に迫る。

【目次】
第1章 「愛の日」のルーツ
第2章 聖バレンタイン殉教伝説
第3章 イスラームの衝撃
第4章 ヨーロッパ伝播におけるミッシングリンク?
第5章 デフォルメと脱宗教化
第6章 愛の媒体ーバレンタイン・カードからチョコレートまで
第7章 アメリカへの伝播
第8章 舞台は日本へ
終章 「愛の日」のメタモルフォーゼ

【著者情報】
浜本隆志(ハマモトタカシ)
1944年香川県生まれ。現在、関西大学文学部教授。博士(文学)。専攻はヨーロッパ文化論、比較文化論

 2月14日はチョコを渡す日として定着しているが、その起源をたどれば古代ローマの宗教儀礼に行きつく。その後欧州からアメリカで変化し、さらに欧州、日本と広がる歴史をたどる。また日本でなぜいつごろからチョコを渡すことになったのかも探る。

※週刊ポスト2015年2月13日号

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