「クーデター計画」「愛人村」ほか中国を徹底的に取材した本  『十三億分の一の男』峯村健司著

「クーデター計画」「愛人村」ほか中国を徹底的に取材した本
2015.03.22 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20150322_309848.html

【書籍紹介】『十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争』峯村健司/小学館/1400円+税

「十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争」 峯村健司著(小学館 1,512円税込)


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【内容情報】(出版社より)
習近平の一人娘に世界初直撃! 現代の中国皇帝・習近平が政権を発足させて以来、中国高官への粛清の嵐が吹き荒れている。検挙された共産党員は、25万人超。

なぜ習近平は、そこまで党の血を流してまで腐敗撲滅に取り組むのか。

実は、側近すら信用しない習近平の「不信」と「警戒」は、自らを放逐しようとした最高幹部たちによるクーデター計画の露見から始まっていたーー。

中国十三億人からたった一人に選ばれた中国皇帝、その男が直面する生存闘争は、まさに「死闘」とよぶに相応しい。

本書では、優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン上田賞を受賞した朝日新聞記者が徹底的に「現場」にこだわり抜いた取材から、中国共産党の最高機密が次々と明かされていく。

例えばーー
習近平の「一人娘」を米国・ハーバード大学の卒業式で世界初直撃
ロサンゼルスに存在した中国高官の「愛人村」への潜入
側近が次々と逮捕され今際の江沢民が習近平にかけた「命乞い電話」
「世界秩序」を決めた「米中トップ会談」、語られざるその中身・・・などである。

中国共産党が最も恐れるジャーナリストが、足かけ8年にわたって取り組んだ、中国報道の集大成となる衝撃ノンフィクションが、ここに解禁される。

【編集担当からのおすすめ情報】
たしかな取材を基にしたスクープノンフィクションであると同時に、著者が中国共産党の監視の目をくぐって、いかに取材対象に近づいていくのかを味わえる一級のエンターテイメントでもあります。中国高官の「二号さん」が暮らす「愛人村」に潜入する際の臨場感を”仮想体験”してみてください。

プロローグ
第一章 愛人たちが暮らす村
第二章 習近平の一人娘を探せ
第三章 紅く染まった星条旗
第四章 ドキュメント 新皇帝誕生
第五章 反日狂想曲
第六章 不死身の男
第七章 サラブレットの悲劇
第八章 クーデター
第九章 紅二代
あとがき


十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争
小学館
峯村 健司

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中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争 峯村健司 小学館発行年月:2015年02月26日 ページ数:318


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発売日: 2015年02月26日頃
著者/編集: 峯村健司
出版社: 小学館
サイズ: 単行本
ページ数: 318p
ISBNコード: 9784093897549

【内容情報】
優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン・上田賞を2011年に受賞した気鋭の朝日新聞記者が、謀略蠢く中国共産党の最深部に分け入り、習近平国家主席の「果てなき生存闘争」を活写する。北京、上海、大連、重慶、ワシントン、ロサンゼルス、ボストン、東京…ひたすら「現場」を歩き、米中当局者50人以上の「証言」に裏付けされた唯一無二の国際ノンフィクションー。

【目次】
第1章 愛人たちが暮らす村
第2章 習近平の一人娘を探せ
第3章 紅く染まった星条旗
第4章 ドキュメント新皇帝誕生
第5章 反日狂騒曲
第6章 不死身の男
第7章 サラブレッドの悲劇
第8章 クーデター
第9章 紅二代

【著者情報】
峯村健司(ミネムラケンジ)
朝日新聞国際報道部機動特派員。1974年長野県生まれ。97年朝日新聞社入社。大津、広島両支局、大阪本社社会部を経て、2005年から中国人民大学に留学。07年に中国総局員に。習近平体制誕生の内幕を最前線で取材。11年には、優れた報道で国際理解に貢献したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞を受賞。13年6月からハーバード大学フェアバンクセンター中国研究所客員研究員。14年8月から現職

 中国共産党中央総書記・習近平は、就任してから〈反逆の動きを徹底的につぶした。さらには(中略)絶大な影響力を行使してきた江沢民の力をそぐことにも成功した〉。何故、また如何にして彼は権力闘争に勝ちえたのか。そして習近平が頂点に立った後の中国はどうなるのか──。

 最高幹部たちによるクーデター計画、ハーバード大学にいた習近平の娘や米国にある中国人の「愛人村」への潜入なども含め、精力的な取材をもとにした中国ルポ。

※週刊ポスト2015年3月27日号



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