【今日の新刊】  「森は知っている」吉田修一著(幻冬舎 1500円+税)

今日の新刊
「森は知っている」吉田修一著(幻冬舎 1500円+税)
日刊ゲンダイ2015年5月14日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/159735


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「森は知っている」 吉田修一著(幻冬舎 1,620円税込)


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自分以外の人間は誰も信じるなーー子供の頃からそう言われ続けて育てられた。しかし、その言葉には、まだ逃げ道がある。「たった一人、自分だけは信じていい」のだ。南の島の集落で、知子ばあさんと暮らす高校生の鷹野一彦。東京からの転校生・詩織の噂話に興じるような、一見のどかな田舎の高校生活だが、その裏では、ある組織の諜報活動訓練を受けている。ある日、同じ訓練生で親友の柳勇次が、一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも? その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとして初任務につくがーー。過酷な運命に翻弄されながらも、真っさらな白い地図を胸に抱き、大空へと飛翔した17歳の冒険が、いま始まる!「ここよりももっと良い場所、あるよな?」「あるよ、いっぱい。私たちが知らないだけで」ささやかでも確かな“希望”を明日へと繋ぐ傑作エンターテイメント!


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吉田修一 幻冬舎発行年月:2015年04月 ページ数:332p サイズ:単行本 ISBN:97843


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発売日: 2015年04月
著者/編集: 吉田修一
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 332p
ISBNコード: 9784344027541

【内容情報】
自分以外の人間は誰も信じるなー子供の頃からそう言われ続けて育てられた。しかし、その言葉には、まだ逃げ道がある。たった一人、自分だけは信じていいのだ。ささやかでも確かな“希望”を明日へと繋ぐ傑作長篇!

【著者情報】
吉田修一(ヨシダシュウイチ)
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し、デビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で芥川賞、07年『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞、10年『横道世之介』で柴田錬三郎賞を受賞

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 沖縄・南蘭島で知子ばあさんと暮らす高校生の鷹野一彦。彼は幼い頃、母親に監禁されて、餓死寸前で救い出されたという過去をもつ。鷹野を引き取ったAN通信は彼の過去を消し、ひそかに産業スパイとして教育していた。ある日、フランスに連れ出された鷹野はパリのクラブでサラという女と知り合う。彼女はAN通信が狙う水メジャー企業〈V.O.エキュ〉の香港支社長の娘だった。そんな中、鷹野と同じ境遇の高校生、柳が突然、姿を消す。「来年の2月24日、お前はソウルにいるはずだ。俺は必ず会いに行く」という手紙を残して……。

「太陽は動かない」の主人公の過去を描くシリーズ作第2弾。

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