大分・高崎山の伝説のボス猿「ベンツ」の異色の生涯に迫る本

大分・高崎山の伝説のボス猿「ベンツ」の異色の生涯に迫る本
NEWSポストセブン2015.05.07 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20150507_319055.html

【書籍紹介】『ベンツ 消えた伝説のサル』緑慎也/ポプラ社/1500円+税

「ベンツ 消えた伝説のサル」 緑慎也著(1,620円税込)



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消えた伝説のサル 緑慎也 ポプラ社発行年月:2015年04月 予約締切日:2015年04月01日 ペ


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発売日: 2015年04月
著者/編集: 緑慎也
出版社: ポプラ社
サイズ: 単行本
ページ数: 193p
ISBNコード: 9784591141700

野生のサルが生息する大分県高崎山。そこにはかつて、並外れた統率力で長年ボスの座に君臨し続けた「ベンツ」というサルがいたーー。波乱万丈の生き様で、仲間と人々を魅了したカリスマの生涯に迫る。

【内容情報】
誰よりも強く気高く、猛々しい。巨大群を統率した「最後のボス」の生涯とはー。大分市高崎山の山中に生息した幻のニホンザルの一生を追った、異色のノンフィクション!

【目次】
序章 幻のサルを追って
1 高崎山のベンツ
2 最年少のボス就任
3 友情と裏切り
4 群れを守る
5 武闘派の台頭
6 出生の謎
7 失踪と捜索
終章 なぜベンツは人々を惹きつけるのか

【著者情報】
緑慎也(ミドリシンヤ)
1976年大阪府生まれ。出版社勤務後、月刊誌記者を経てフリーに。科学技術、ノンフィクションを中心に取材・執筆をおこなっている。

 最年少でボスザルとなるも、その座を捨てほかの群れのメスザルと“駆け落ち”。さらにその群れでも地位を上げ、対立する群れを崩壊させるという武勇伝を持つ、大分県・高崎山のニホンザル、ベンツ。

 たびたびテレビなどでも取り上げられていたこの人気者の35年、人間でいえば100歳を超える生涯を追った異色の“評伝”。〈多くの証言から浮かび上がるのは、彼の律儀で、頑固な昔気質の親方のような人物像、いや、猿物像〉とは──?

※週刊ポスト2015年5月8・15日号




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