「腐ったリンゴをどうするか?」釘原直樹著(三五館 1300円+税)

今日の新刊
「腐ったリンゴをどうするか?」釘原直樹著(三五館 1300円+税)
日刊ゲンダイ2015年7月15日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/161734


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「腐ったリンゴをどうするか? 手抜きを防ぐ方法はある」 釘原直樹著(三五館 1,404円税込)


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腐ったリンゴをどうするか?
三五館
釘原 直樹

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腐ったリンゴをどうするか? [ 釘原直樹 ]
楽天ブックス
手抜きを防ぐ方法はある 釘原直樹 三五館発行年月:2015年07月 ページ数:202, サイズ:単行


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発売日: 2015年07月
著者/編集: 釘原直樹
出版社: 三五館
サイズ: 単行本
ページ数: 202,
ISBNコード: 9784883206407

【内容情報】
会社は手抜きに満ちている。手抜きは伝染る。手抜き研究の第一人者による「サボッてばかりのあの人」の取扱説明書。

【目次】
第1章 社会は手抜きに満ちている
第2章 「誰かがやるでしょ」の心理学ー“他人まかせ”はこうして生まれる
第3章 腐ったリンゴをどうするか?-「手抜きする」条件
第4章 こうすれば手抜きは防げるー男と女はこれほど違う
第5章 最善の手抜き対策はコレ!
エピローグー「手抜き」にも役割がある

【著者情報】
釘原直樹(クギハラナオキ)
1952年、福岡県生まれ。九州大学大学院教育学研究科満期退学後、大阪大学人間科学部助手、九州工業大学教授などを経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は社会心理学。日本における「手抜き」研究の第一人者

 職場の〈腐ったリンゴ〉、つまり手抜きをする人間がいると、それが全体に広がってしまう。そのために〈腐ったリンゴ〉を排除することが必要になる。対策としては個人や集団に対して目標を提示したり、パフォーマンスの即時フィードバックのようにポジティブな手段や、手抜きをした者に罰を与えるなどのネガティブな手段があるが、個人と集団に対して積極的対策を同時に実施することがいちばん有効である。ただ、一見、怠け者に見える者が、他の人の自尊心やモチベーションを高めて、間接的にいい影響を与えていることもある。

 どんな職場にもいる〈腐ったリンゴ〉への対処法を大阪大学大学院教授が指南。



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