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zoom RSS 【人間が面白い】 俺の時代はまだ終わっていない 「ウサイン・ボルト自伝」

<<   作成日時 : 2015/07/20 05:35   >>

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人間が面白い
俺の時代はまだ終わっていない
日刊ゲンダイ2015年7月8日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/161491/1


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「ウサイン・ボルト自伝」ウサイン・ボルト著、生島淳訳(集英社 2300円+税)

「ウサイン・ボルト自伝」 ウサイン・ボルト著(集英社インターナショナル 2,484円税込)


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2015年夏、「世界陸上北京大会」で伝説の再現をめざすウサイン・ボルト唯一の自伝。

度重なるケガとの闘い、マリファナ体験、女性関係、交通事故、ドーピング疑惑、カール・ルイスとの確執ーー。
陸上100メートル世界記録(9秒58)保持者「ライトニング・ボルト」が、2度のオリンピックで三冠を達成し、「生きるレジェンド」となるまでの半生を初めて明かす。

(著者略歴)
ウサイン・ボルト(Usain Bolt)
1986 年、ジャマイカ・トレローニー生まれ。2002年15歳のとき、史上最年少で世界ジュニア選手権の200メートルを制す。2008 年シーズンより本格的に始めた100メートルで世界新記録を樹立。2008年の北京オリンピック、2012年のロンドン・オリンピックにおいて三冠(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)を達成。100メートル、200メートル、4×100メートルリレーの世界記録保持者。ジャマイカ在住。

生島淳(いくしまじゅん)
1967年、宮城県出身。早稲田大学社会科学部卒業。博報堂を経て、ノンフィクションライターに。『箱根駅伝』(幻冬舎新書)、『箱根駅伝勝利の名言』(講談社+α文庫)、『気仙沼に消えた姉を追って』(文藝春秋)など多数の著書がある。「ワールドスポーツMLB」(NHKBS1)では、週末版のキャスターも務める。


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発売日: 2015年05月
著者/編集: ウサイン・ボルト, 生島淳
出版社: 集英社インターナショナル , 集英社
サイズ: 単行本
ページ数: 381p
ISBNコード: 9784797672770

【内容情報】
俺は生きるレジェンドだ!100メートル9秒58(世界記録)、オリンピック3種目連覇、世界陸上200メートル3連覇ー数々の偉業を成し遂げてきたスプリンターがはじめて明かす驚きのライフ・ストーリー。

【目次】
俺はこの地球に走るために生まれてきた
チャンピオンのように歩く
最大の敵は俺自身だ
大舞台に凡人は震え、スーパースターは興奮する
駆け足の人生
王者の心と、鋼鉄の意志
「乗り越えるべき瞬間」の発見
痛みか、栄光か
今こそ走るときだ
自分のものをつかみとれ!
勝利の経済
神からのメッセージ
一瞬の油断、一生の後悔
俺の時間がやってきた
俺はレジェンドだ
ロケットでロシアへ、そして…

【著者情報】
ボルト,ウサイン(Bolt,Usain)
1986年、ジャマイカ・トレローニー生まれ。2002年15歳のとき、史上最年少で世界ジュニア選手権の200メートルを制す。2008年シーズンより本格的に始めた100メートルで世界新記録を樹立。2008年の北京オリンピック、2012年のロンドン・オリンピックにおいて三冠(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)を達成。100メートル、200メートル、4×100メートルリレーの世界記録保持者。ジャマイカ在住

生島淳(イクシマジュン)
1967年、宮城県出身。早稲田大学社会科学部卒業。博報堂を経て、ノンフィクションライターに。「ワールドスポーツMLB」(NHK BS1)では、週末版のキャスターも務める。

 ジャマイカのトレローニーは、緑ゆたかな農村地帯。この地に生まれたウサインは、幼いころからエネルギーに満ちあふれ、1秒たりともじっとしていないヤンチャ坊主だった。野生林を遊び場にのびのび育った少年は、どのようにして「世界最速の男」になったのか。ウサイン・ボルト自身が、その半生を開けっ広げに語っている。

 ジャマイカは陸上が盛んな国だが、自分から陸上選手を目指したわけではない。クリケットに夢中だった小学生のウサインにスプリンターの素質を見いだしたのは学校の先生だった。先生の目に狂いはなかった。自国のレースで頭角を現し、15歳で世界ジュニア選手権200メートルの王者になった。

 ところが、ウサインは練習嫌い。コーチは厳し過ぎるとこぼし、練習をサボってはゲーセンに入り浸る。高校では学業成績が振るわず、留年寸前。それでもレースには勝ち続け、活躍の場を世界に広げていく。天賦の才に加えて「負ける自分が金輪際許せない」という負けず嫌いがウサインを強くした。脊椎側弯症と診断され、しばらくレースから遠ざかったが、コーチや医師の支えもあって、自分の肉体と向き合い、スプリンターとして目覚めていく。

 会心のレースのとき、脚は空気よりも軽く、追い上げてくる音も聞こえない。わずか10秒足らずの間にいろいろなことが頭をよぎる。「おいおい、俺はこのレースに勝つぞ!」。そして余裕のゴール。

 交通事故で九死に一生を得た体験、いやなドーピング検査、カール・ルイスへの敵対心などを、正直過ぎるほど正直にぶちまけ、「俺の時代はまだ終わっていない」と豪語する。まだまだ何かやってくれそうだ。

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