【本音のコラム】  夢の喪失  鎌田 慧 (ルポライター)   東京新聞2015年9月29日

【本音のコラム】  
夢の喪失  鎌田 慧 (ルポライター)   
東京新聞2015年9月29日



画像


小沢一郎代表と堀茂樹慶大教授のちょっと硬派な対談


画像






小沢主義(イズム)―志を持て、日本人 (集英社文庫)
集英社
小沢 一郎

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 小沢主義(イズム)―志を持て、日本人 (集英社文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



小沢主義 [ 小沢一郎 ]
楽天ブックス
志を持て、日本人 集英社文庫 小沢一郎 集英社発行年月:2009年12月20日 予約締切日:2009


楽天市場 by 小沢主義 [ 小沢一郎 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
















「今だから小沢一郎と政治の話をしよう」 堀茂樹, 小沢一郎著(祥伝社 1,836円税込)


画像


どうなる、日本
どうする、この国。

安倍政権の“危険な思想”を糾(ただ)す!
民主主義とは、憲法とは、安全保障とは、国家とは、
そして政治とは何か。仏文学者が政治家・小沢一郎に斬り込んだ。

今、小沢一郎は「この国」をどう見るか
堀 ……安倍政権は軍事面の強化に前のめりです。
小沢 もとより安全保障面の備えも大事です。しかし、原理原則の議論をごまかし、既成事実をつくって憲法の規定をなし崩しにしていくような姑息(こそく)なやり方は、国家の舵取りとして最悪です。それでは、一本筋の通った、国際社会から信頼される外交を展開できるわけがありません。(本文より)

政(まつりごと)の本質、原点、目的を問う
*日本を待つのは「危険な未来」なのか
*日本国憲法と国連憲章と日米安保条約は三位一体である
*小泉、安倍政権の「新自由主義」をどう評価するか
*現代は地政学的・文明史的な転換期にある
*中身がすり替えられた「積極的平和主義」
*途上国は中央集権へ、先進国は地方分権へ舵を切る
*雇用、農業、少子化、高齢化――国造りの描き方
(本書対談の論点からの抜粋)

今だから小沢一郎と政治の話をしよう
祥伝社
堀 茂樹

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 今だから小沢一郎と政治の話をしよう の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



今だから小沢一郎と政治の話をしよう [ 堀茂樹 ]
楽天ブックス
堀茂樹 小沢一郎 祥伝社発行年月:2015年09月19日 予約締切日:2015年09月18日 ページ


楽天市場 by 今だから小沢一郎と政治の話をしよう [ 堀茂樹 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


発売日: 2015年09月19日頃
著者/編集: 堀茂樹, 小沢一郎
出版社: 祥伝社
サイズ: 単行本
ページ数: 278p
ISBNコード: 9784396615109

内容紹介
安倍自民党政権の“危険な思想"を糾(ただ)し、 政(まつりごと)の本質と原点と目的を問う。 政治家・小沢一郎の理念を凝縮した1冊、ついに刊行! ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』(エマニュエル・トッド)や名作『悪童日記』(アゴタ・クリストフ)の名訳で知られる仏文学者・堀茂樹教授が、政治家・小沢一郎と対面。民主主義とは、憲法とは、安全保障とは、外交とは、そして国家とは? 日本の外から、この国の政治状況を見てきた視線で、小沢一郎氏と「政治とは何か」を語り合う。公開討論シリーズ「堀茂樹教授と小沢一郎のちょっと硬派な対談」(USTREAMなどで配信)に新規の非公開インタビューを加え、最新の政局、国内外情勢についても議論を展開する。

著者について
堀茂樹
慶應義塾大学SFC教授。フランス文学・哲学研究者。翻訳家。1952(昭和27)年、滋賀県生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程修了後、渡仏しソルボンヌに学ぶ。Université Sorbonne Paris IV高等研究課程修了。西洋思想史、フランス文学、現代フランス研究を専門分野とする。