【本音のコラム】 公私混同 佐藤 優   東京新聞2015年9月4日

【本音のコラム】
公私混同 佐藤 優 (作家・元外務省主任分析官)
東京新聞2015年9月4日


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「新軍事学入門 平和を望むなら、戦争の準備をせよ!」 小峯隆生著(飛鳥新社 1,620円税込)


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佐藤優氏推薦! 「暗い世界で明るい嘘をつくわけにはいかない。アメリカの軍事行動の論理と方法が分かると、日本が戦争を避ける道も見えてくる」

海洋強国として、西太平洋に進出する中国。
自衛隊は米中対決の最前線を担う。
歴史がくり返され、アメリカが先に仕掛ければ、戦場になるのは日本列島。第二次大戦のフィリピンやガダルカナルのようになるかもしれない。
史上最強となる中国軍への抑止力を保つために、自衛隊が今できることは何か。今後どう変わればよいか。米軍から21世紀の軍事学を教わった。
これからも日本が戦争しないために必要な軍事知識を、対話形式で分かりやすく説明する「新・戦争入門」!


新軍事学入門 平和を望むなら、戦争の準備をせよ!
飛鳥新社
小峯隆生

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新軍事学入門 平和を望むなら、戦争の準備をせよ! [ 小峯隆生 ]
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小峯隆生 飛鳥新社発行年月:2015年09月10日 ページ数:256 サイズ:単行本 ISBN:97


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発売日: 2015年09月10日頃
著者/編集: 小峯隆生
出版社: 飛鳥新社
サイズ: 単行本
ページ数: 256
ISBNコード: 9784864104302

【内容情報】(出版社より)
<目次より>
序章 なぜ、軍事学だけ抜けたままなのか?(飯柴智亮・元米陸軍大尉に聞く)
第一章 国家戦略の基本とは      (同上)
第二章 日本に外交戦略はあるか    (元外務省主任分析官・佐藤優氏に聞く)
第三章 空軍戦略と「基本の7条」  (内山進・米空軍中佐に聞く)
第四章 海上自衛隊戦略と「防衛三線」(北村淳・米シンクタンク海軍戦略アドバイザーに聞く)
第五章 海自作戦編ー米海軍は空母・海兵隊を出さない (同上)
第六章 自衛隊戦術編                (同上)
第七章 陸上自衛隊戦略とトランスフォーメーション  (飯柴元大尉)
第八章 基本は外交、背後に剣            (佐藤正久参議院議員に聞く)
終章 「普通になれない国」の政治の闇        (飯柴元大尉+佐藤優氏)

聞き手・小峯隆生(週刊プレイボーイ記者・筑波大学非常勤講師)


「異端の人間学」(幻冬舎新書) 五木寛之, 佐藤優著(幻冬舎 842円税込)


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野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。
●ソ連崩壊が新自由主義を生んだ
●詩人が尊敬される国
●有名なモロゾフ財閥が、ロシア正教の異端の〝分離派〟だった、その意味
●ドストエフスキーの講演を聞いて逐一どよめき、滂沱の涙を流すロシア人

●日本のロシア研究の双璧、満州のハルビン学院と大同学院。
この二校の出身者が、戦後の日本で果たした重要な役割とは


異端の人間学 (幻冬舎新書)
幻冬舎
五木 寛之

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異端の人間学 [ 五木寛之 ]
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幻冬舎新書 五木寛之 佐藤優 幻冬舎発行年月:2015年08月 ページ数:186p サイズ:新書 I


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発売日: 2015年08月
著者/編集: 五木寛之, 佐藤優
出版社: 幻冬舎
サイズ: 新書
ページ数: 186p
ISBNコード: 9784344983885

【内容情報】
野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。

【目次】
第1部 人間を見よ
本質をつかめなくなった日本人
ロシアに対する愛憎二筋 ほか
第2部 見えない世界の力
「ナ・ウクライーネ」と「ヴ・ウクライーネ」の違い
ウクライナ危機のポイントはガリツィア地方にある ほか
第3部 詩人が尊敬される国
ロシアは教師であり脅威でもあった
「識詩率」が高いロシア ほか
第4部 学ぶべきもの、学ぶべき人
人生の師を持てるか
廣松渉のエンターテインメント性 ほか

【著者情報】
五木寛之(イツキヒロユキ)
1932年福岡県生まれ。生後まもなく朝鮮にわたり47年引き揚げ。52年早稲田大学露文科入学。57年中退後、PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、67年「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞、76年『青春の門筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞を受賞。2002年、菊池寛賞を受賞

佐藤優(サトウマサル)
1960年生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在露日本大使館勤務等を経て、国際情報局分析第一課主任分析官として活躍。2002年背任等の容疑で逮捕、09年上告棄却で懲役二年六カ月(執行猶予四年)の判決が確定。13年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失う。『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞受賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)、など著書多数



知の教室 教養は最強の武器である (文春文庫)
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2015-08-04
佐藤 優

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教養は最強の武器である 文春文庫 佐藤優 文藝春秋発行年月:2015年08月04日 ページ数:479


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