東京新聞「本音のコラム」でおなじみの鎌田慧さん、斎藤美奈子さんが新著を出版

【話題の発掘】
おなじみ 鎌田さん、斎藤さんが新著
東京新聞2015年10月23日


改憲、辺野古、戦争、原発…

今 言わねばならない


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「戦争はさせない デモと言論の力」 鎌田慧著(岩波書店 1,944円税込)


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戦争はさせない――デモと言論の力
岩波書店
鎌田 慧

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戦争はさせない [ 鎌田慧 ]
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デモと言論の力 鎌田慧 岩波書店発行年月:2015年10月 ページ数:198p サイズ:単行本 IS


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商品基本情報
発売日: 2015年10月
著者/編集: 鎌田慧
出版社: 岩波書店
サイズ: 単行本
ページ数: 198p
ISBNコード: 9784000610704

【内容情報】
「わたしたちは侮辱の中に生きている」憲法違反の安保法制の数による強行、危険性無視の原発再稼働、沖縄県民の声を聞こうともしない米軍新基地建設…。安倍政権の暴政に、各地で怒りの行動が湧きおこっている。自らも市民運動の呼びかけ人となり、「いのち」を基本とする社会へのうねりを作ってきたルポライターが、時代の分岐点での闘いと今後の展望を文字に刻む。

【目次】
第1章 安倍政権の危険すぎる手口
戦争しか見えない一本道政治家
安倍政権下、攻勢に曝される報道
市民運動と報道
第2章 さようなら原発、さようなら戦争ー新しい広場をつくる
「いのち」をキーワードにした新しい運動
フクシマの前と後ー戦後七〇年、事故後四年
怒りをあらたに、あらゆる再稼動を止めよう!-二〇一五年八月、川内原発ゲート前より
第3章 戦争のリアルを見つめる
陸羯南とジャーナリズムー国益と民益のあいだ
山田風太郎『同日同刻』誤断の証明
歴史記録の金字塔ー村山常雄『シベリアに逝きし人々を刻す』
第4章 闘うひとびとと出会う
同じ構図の、原発と沖縄ー菅原文太さんとの対話
沖縄で出会ったひとたち
エロスと反逆ー瀬戸内寂聴さんのいき方

【著者情報】
鎌田慧(カマタサトシ)
1938年青森県生まれ。ルポライター。労働、原発、冤罪、沖縄などを長年にわたって取材執筆。福島原発事故以降、「「さようなら原発」一千万署名市民の会」「戦争をさせない1000人委員会」の呼びかけ人として、市民運動をはじめる。


「ニッポン沈没」 斎藤美奈子著(筑摩書房 1,728円税込)


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ニッポン沈没 (単行本)
筑摩書房
斎藤 美奈子

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ニッポン沈没 [ 斎藤美奈子 ]
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斎藤美奈子 筑摩書房発行年月:2015年10月13日 ページ数:303, サイズ:単行本 ISBN:


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商品基本情報
発売日: 2015年10月13日頃
著者/編集: 斎藤美奈子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
ページ数: 303,
ISBNコード: 9784480815262

【内容情報】
戦争、原発、経済格差…。さあ、この国は沈没か?どうなんだ?いま何が起こっているのか。その時々のトピックスを関連書3冊をベースに論じる、47の同時代批評。

【目次】
激震前夜
「地方の再生」っていうけどさ
「切り札は世界遺産」の愚 ほか
原発震災
事故は予見されていた
震災直後の震災特集はすべて「想定内」 ほか
安倍復活
デモ(だけ)で社会は変わるのか
会津藩士の娘がヒロインになるまで ほか
言論沈没
何とかしてくれ「嫌韓」思想
ヘイト・スピーチの意味、わかってる? ほか

【著者情報】
斎藤美奈子(サイトウミナコ)
1956年新潟市生まれ。文芸評論家。1994年、『妊娠小説』(筑摩書房/ちくま文庫)でデビュー。2002年『文章読本さん江』(筑摩書房/ちくま文庫)で第一回小林秀雄賞を受賞



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