【始めよう!スマートライフ】  マイクロソフトのキーボード スマホと接続する折りたたみ式

マイクロソフトのキーボード スマホと接続する折りたたみ式
ZAKZAK2015.11.13
連載:始めよう!スマートライフ

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20151113/ecn1511130830004-n1.htm


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マイクロソフトのユニバーサル・フォルダブル・キーボード


 日常的な知的作業はスマートフォンがあればそれで十分という世代が増えてきている。場合によっては、パソコンのキーボードと遜色のない速度でスマホのフリック入力ができるような若者も珍しくない。だが、大部分の世代にとってはやはり、まともなキーボードが付いた機器の方が入力はしやすい。

 それならキーボードをスマホにつないでしまえばいい。多くの場合は、タブレット用として売られているキーボードだが、スマホにつないでもちゃんと使える。量販店のキーボード売り場をのぞいてみるとわかるが、より取り見取りの状態だ。

 そんな中、いま人気を集めているのがマイクロソフトのユニバーサル・フォルダブル・キーボードだ。Windows、iPad、iPhone、Android対応機なら2台までの機器を登録し、切り替えて使える。特徴はキーボードを内側に折りたためること。使うときは、ちょうど本やノートのように開いて打鍵する。だから持ち運びは容易だ。

 機器との間はBluetoothという無線の規格で通信する。つまり、ワイヤレスだ。いまや、この規格に対応していない機器は探す方が難しいくらいだ。ペアリングという操作で機器とキーボードとの接続登録をすることで、スマホのキーボードとして使えるようになる。

 電源は、開けばオンになり、閉じればオフになる。スマホと同じUSB充電で、1回フル充電すれば約3カ月は使えるというから、毎日の充電は気にしないで、カバンの中にほうり込んでおくだけで、いろいろな場面で重宝する。厚みは5ミリ、重量は約180グラム。イメージとしては大きめのスマホをもう1台といったところだろうか。

 難点は、立ったまま使えない点。電車で次の場所に移動するときに、ちょっとメールに返事をしたいと思っても、それが難しい。たとえ座れたとしても、折れ目にストッパーがないので膝の上での打鍵は不安定だ。強引に使おうとすると、スマホの固定に苦労する。

 オールマイティーという点では、まだ紙のノートには勝てそうにない。でも、会議室や応接室、カフェなどでは大いに役に立つはずだ。 (山田祥平)








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