つかこうへいの全盛期を間近で見た著者が氏の素顔を描く評伝 『つかこうへい正伝1968-1982』
つかこうへいの全盛期を間近で見た著者が氏の素顔を描く評伝
NEWSポストセブン2015.12.12 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20151212_368746.html
【書籍紹介】『つかこうへい正伝1968-1982』長谷川康夫/新潮社/3000円+税
数々の名作を生んだ劇作家・つかこうへいこと金原峰雄。その代表作のひとつ『蒲田行進曲』の「ヤス」は著者の康夫から。そして〈「銀ちゃん」の方は(中略)つか自身だ。言い方を変えれば、「金原峰雄」が目指す「つかこうへい」──。それが「銀ちゃん」なのだ〉。
早大入学後に彼と初めて出会い、のちに役者として、そして彼の“口述筆記”も担当した者として、その全盛期を間近に見てきた著者が自身の思い出と共に記した550ページ超の評伝。
※週刊ポスト2015年12月18日号
NEWSポストセブン2015.12.12 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20151212_368746.html
【書籍紹介】『つかこうへい正伝1968-1982』長谷川康夫/新潮社/3000円+税
「つかこうへい正伝 1968-1982」 長谷川康夫著(新潮社 3,240円税込)
【内容情報】(出版社より)
「役者じゃねえ、俺がウケてんだ!!」熱狂の?つか芝居?が今、蘇る! 『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』を生んだ天才演出家つかこうへい。しかし、その真の姿が伝えられたことは、かつてなかったーー。つかの黄金期に行動を共にした著者が、風間杜夫を始め関係者を徹底取材。怒濤の台詞が響き渡る?口立て?稽古、伝説の舞台、そして人間つかこうへいを鮮やかに描き出す、比類なき評伝。
基本情報
発売日: 2015年11月18日頃
著者/編集: 長谷川康夫
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
ページ数: 559p
ISBNコード: 9784103397212
【内容情報】
時代を変えた天才演出家、つかこうへい。しかし、その真の姿が伝えられてきたことは、かつてなかったー。70年代の“つかブーム”を共にした著者が風間杜夫を始め関係者を徹底取材。怒涛の台詞が響き渡る“口立て”稽古、伝説の舞台、そして人間つかこうへいを鮮やかに描き出す!狂熱の演出家、唯一無二の評伝。
【目次】
第1章 つかこうへいの誕生ー詩人から劇作家へ
第2章 演劇界への船出
第3章 プロへの助走
第4章 ブームの胎動
第5章 「教祖」への道
第6章 頂点でのピリオド
【著者情報】
長谷川康夫(ハセガワヤスオ)
演出家、脚本家。1953年札幌市生まれ。早稲田大学政治経済学部入学後、劇団「暫」に入団。つかこうへいと出会う。その後、一連のつか作品に出演。82年の「劇団つかこうへい事務所」解散後は劇作家、演出家として多くの舞台作品を発表、92年からは仕事の中心を映画に置き、『亡国のイージス』(2005)で日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞
数々の名作を生んだ劇作家・つかこうへいこと金原峰雄。その代表作のひとつ『蒲田行進曲』の「ヤス」は著者の康夫から。そして〈「銀ちゃん」の方は(中略)つか自身だ。言い方を変えれば、「金原峰雄」が目指す「つかこうへい」──。それが「銀ちゃん」なのだ〉。
早大入学後に彼と初めて出会い、のちに役者として、そして彼の“口述筆記”も担当した者として、その全盛期を間近に見てきた著者が自身の思い出と共に記した550ページ超の評伝。
※週刊ポスト2015年12月18日号



