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zoom RSS 【使ってわかった】  息をのむ臨場感! 360度をフル撮影 〜試用リポート〜

<<   作成日時 : 2015/12/22 14:39   >>

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使ってわかった
息をのむ臨場感!360度をフル撮影〜試用リポート〜
朝日新聞デジタル2015年12月22日

http://www.asahi.com/shopping/column/SDI201512215700.html


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リコーの全天球イメージカメラ「THETA S」。3世代目となるモデルチェンジで高画質化を実現した。


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本体中央のボタンを押して撮影すると、前後に搭載する2つのカメラで360度の映像を撮影して、全天球イメージ画像に自動合成される。


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側面に電源ボタンとスマートフォンと接続するためのWi−Fiボタン、そして動画、静止画の切り替えボタンを用意。


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専用アプリをスマートフォンにインストール、Wi−Fi接続したところ。カメラ内部の写真を取り込んだり、スマホから撮影できる。


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専用アプリで表示した全天球イメージ画像。ぐるぐると回転させて周囲全体を見ることができる。


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同じく全天球イメージ画像。スマートフォンを動かすことで映像を動かすといったことも可能。動画でも見える範囲を自在に変えられる。


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パソコンに取り込むと、このような横長の写真となる。これもFacebookやYoutubeなど対応サイトにアップロードすると全天球イメージで表示できる。

 「レンズに写った範囲を撮影できる」のが基本的なカメラの構造で、それは写真も動画も変わらない。広角レンズなどを利用すると、より広い範囲を被写体として一枚の写真に収められるのは経験がある方も多いだろう。

 そんなカメラ界において、まったく新しいスタイルの写真、動画の撮り方、見方として注目を集めているジャンルがある。それが全天球イメージだ。リコーの「THETA S」もそんな全天球イメージが撮影できるカメラ。2013年に静止画で全天球イメージが撮影できる初代モデルが登場、そして、昨年、動画撮影に対応した「THETA m15」が発売され、今年、満を持して高画質対応の「THETA S」が登場した。

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720


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【製品特徴】
■開放F値2.0と明るい、新開発の大口径小型二眼屈曲光学系とイメージセンサーの大型化により、出力画素で約1400万画素に
 相当する高精細な全天球イメージが撮影可能
■特に暗所での画質向上を実現し、夜景でもノイズを抑えた全天球撮影が可能
■フルHDサイズに相当する1920×1080ピクセル(記録時)で30 fps(フレーム/秒)という、高品質で滑らかな全天球動画撮影を実現
■専用アプリ「RICOH THETA S」により、つなぎ目のない全天球動画の作成がPCを介することなくスマートフォンやタブレット上で簡単に可能
■スマートフォンやタブレットとのWi-Fi接続時に、ライブビュー表示可能(静止画撮影時のみ)
■Wi-Fiモジュールを搭載し、転送速度を最大で約4倍(従来比)に高速化

【製品仕様】
●有効画素数:約1200万画素(×2)(出力画素:約1400万画素)
●ISO感度(標準出力感度)
 静止画:ISO100〜1600
 動画:ISO100〜1600
 ライブストリーミング:100〜1600
●撮影距離:約10cm〜∞(レンズ先端より)
●記録メディア:内蔵メモリー(約8GB)
●外部インターフェース:microUSB(USB2.0、HDMI-Micro(Type-D))
●動画記録サイズ:L(1920×1080)、M(1280×720)
●サイズ:44mm(幅)×130mm(高さ)×22.9mm(レンズ部を除く:17.9mm)(奥行き)
●質量:約125g
●電池:リチウムイオンバッテリー(内蔵 電池寿命:約260枚)

【付属品】
USBケーブル、専用ケース

 カメラの基本性能としては、1200万画素の1/2.3型CMOSセンサーを本体の表と裏に2基搭載。そして新開発F2.0の明るいレンズを組み合わせ、約1400万画素相当の高精細な全天球イメージの出力に対応。さらにフルHD画質で毎秒30フレームの高品質な全天球イメージ動画も撮影できる。本体サイズは幅44×高さ130×奥行き22.9mmで、質量は約125g。メモリーカードなどは利用できず、8GBの内蔵メモリーを搭載している。

 今回は、実際に「THETA S」を使用してみたので、その実力や面白さを紹介しよう。

単体で撮影できるがスマートフォン連携は必須

 「THETA S」はいわゆるデジタルカメラではあるが、液晶モニターなどを搭載していない。このため、単体で画面を見ながら撮影するといったことはできない。撮影した映像を表示するためには、スマートフォンとの連携が必要だ。Android、iOSそれぞれに向けて、専用アプリ「RICOH THETA S」が用意されており、それをインストールした上でWi−Fi接続。すると、「THETA S」で撮影した映像をスマートフォン上で表示したり、細かな撮影モードの設定ができる。

 もうひとつスマホを使う理由としては、「THETA S」で全天球イメージを撮影する上で、実は一番邪魔になる撮影者の手を目立たなくするためだ。本体底面にある三脚穴に一脚などを取り付けて高い位置に配置し、シャッター操作はスマートフォンで行うことも多い。このように、「THETA S」を使いこなすにはスマートフォンの連携が必要となる。

 とはいえ、「THETA S」で写真や動画を撮るのは非常に簡単だ。基本的には、撮りたい位置に「THETA S」を設置して、シャッターを押すだけで静止画撮影ができる。また、高い位置にセットして動画の撮影をスタートして、歩きながら全天球イメージの動画を撮影するといったこともできる。スマートフォンアプリを利用することで、ISO感度やホワイトバランスの調整、露出補正などもできるが、夜景などを撮るとき以外はそれほど気にすることはなさそうだ。

 全天球イメージの撮影ができたら、アプリを使って画像をスマートフォン本体に転送する。これもWi−Fi接続で行えるため、それほど時間はかからない。静止画なら数秒で転送できる。

撮影した全天球イメージはスマホやWebで表示

 スマートフォン上では画面をスワイプすることで、撮影した全天球イメージをそのままぐりぐりと動かしたり、拡大縮小して、表示することが可能。また、リコーが用意しているWebサイト「theta360.com」に撮影した全天球イメージをアップロードすれば、FacebookやTwitterなどのSNSで共有することもできる。

 theta360.comには数々のギャラリーが用意されており、全天球イメージの静止画、動画を楽しむことができる。

VRとの連携もすでに視野に

 「THETA S」で撮影できる全天球イメージは、これまでにないまったく新しい写真表現だ。このため、実際に撮ってみたり、それをさまざまな形で見てみないとその面白さはわかりにくいだろう。

 たとえば、家族で輪になってご飯を食べているところを撮影するだけでも、あとで見てみるとちょっと面白い写真になっている。また、普通の写真だと、画角の外にあったモノは一切見えないが、全天球イメージなら、回転させることで背後にあるモノも見ることができるのだ。

 そして、さらに面白くなりそうなのが、VR(バーチャルリアリティー)技術との連携だ。すでに専用アプリではVRゴーグルで全天球イメージを楽しむための再生モードを用意。顔を動かすことによって、映像の表示位置を自動的に変えることができる。全天球イメージ動画をVRモードでセットすれば、あたかもその場にいるような、自由な映像の視聴ができるのだ。

 今までにない新しい写真表現が楽しめる「THETA S」。ぜひ、全天球イメージの面白さを体験してみてほしい。

文 フリーライター コヤマタカヒロ





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