【書籍紹介】 筒井康隆が「最高傑作」と宣言 最後の長編『モナドの領域』

筒井康隆が「最高傑作」と宣言 最後の長編『モナドの領域』
NEWSポストセブン2016.01.07 16:00

http://www.news-postseven.com/archives/20160107_374032.html

【書籍紹介】
『モナドの領域』筒井康隆/新潮社/1400円+税


「モナドの領域」 筒井康隆著(新潮社 1,512円税込)


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著者自ら「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」と宣言する究極の小説が誕生! GODが人類を、世界を、救済を語り始める。

【内容情報】(出版社より)
著者自ら「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」と宣言する究極の小説、ついに刊行! 河川敷で発見された片腕はバラバラ事件の発端と思われた。美貌の警部、不穏なベーカリー、老教授の奇矯な振舞い、錯綜する捜査……。だが、事件はあらゆる予見を越え、やがてGODが人類と世界の秘密を語り始めるーー。巨匠が小説的技倆と哲学的思索の全てを注ぎ込んだ
超弩級小説。


モナドの領域
新潮社
筒井 康隆

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モナドの領域 [ 筒井康隆 ]
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筒井康隆 新潮社発行年月:2015年12月03日 予約締切日:2015年12月01日 ページ数:21


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基本情報
発売日: 2015年12月03日頃
著者/編集: 筒井康隆
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
ページ数: 213p
ISBNコード: 9784103145325

【内容情報】
河川敷で発見された片腕、美貌の警部、不穏なベーカリー、奇矯な行動を繰り返す老教授ー平凡な日常が突如かき乱された街に“GOD”は降臨し、すべてを解き明かしていく…。

 河川敷で女性の右腕が発見されたのと時を同じくして、駅前のベーカリーではバイトの代役に入った美大生が〈長さは四十センチほど、肘の少し先から伸ばした指の先まで〉ある腕型のバゲットを焼き始め、同じ大学の結野楯夫教授が新聞コラムで紹介したことから人気商品に。だが、その頃から教授は預言めいた発言を繰り返し、すべて的中するために街は混乱の坩堝と化していく。著者自身が「最高傑作」と宣言する最新にして最後の長編。

※週刊ポスト2016年1月15・22日号

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