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zoom RSS [値段ピンとキリなぜ]  【トースター】安い食パンが激ウマに変身   バルミューダ・ザ・トースター

<<   作成日時 : 2016/02/01 22:01   >>

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値段ピンとキリなぜ
【トースター】安い食パンが激ウマに変身
日刊ゲンダイ2016年2月1日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/174515


画像

「バルミューダ・ザ・トースター」(C)日刊ゲンダイ








 今、話題のトースターがある。バルミューダから発売されている「バルミューダ・ザ・トースター」(2万2900円)だ。量販店なら2000円台から買えるのに、その10倍もする商品が現在、予約待ちなのだという。

 コンビニで買った食パンで試してみると、表面はカリッ、中はふんわり。いい香りが漂う。

 理由は、スチームと完璧な温度制御によって「いつものパンが格段にウマくなる」から。付属の5tカップに水を入れ、スイッチを回すと、内蔵されている基盤が上下のヒーターを調整し、出来上がりまでの3段階の温度を忠実に守って焼き上げる。最初は60度でパン表面に水分をまとわらせ、モチモチ感を出す。次に焦げない温度の160度で中まで焼き、最後に焦げ目のつく220度でカリッと焼き上げる。焦げやすいクロワッサンは220度の時間を短くモード設定され、焼き立てのよう。小麦の香りが立っている。

 編集部で試したところ、1人は早速購入予約、もう瞬殺だ。

 記者が家で使っているオーブンレンジトースターは、中までアツアツにしようとすると焦げるし、トーストの耳は硬くなる。全然マルチではない。風味を損なわないようにバターをたっぷり塗るのが“お約束”で、それでもコンビニの食パンは残念な味にしかならない。だから無理して高いパンを買っていた。同様の家庭も多いはず。だが、パンのせいではなかったのだ。

 最近は炊飯器すら持たない世帯も増えている。マルチ家電よりも、単機能のしっかりしたトースターを買う方がコスパがいいのかもしれない。

見た目もスタイリッシュ!

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