【出版HOT NEWS】 夫の些細な言動が妻の殺意を増幅する“恐ろしい真実”

出版HOT NEWS
夫の些細な言動が妻の殺意を増幅する“恐ろしい真実”
日刊ゲンダイ2016年5月13日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/181180

「夫に死んでほしい妻たち」小林美希著(朝日新聞出版 780円+税)


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「夫に死んでほしい妻たち」(朝日新書) 小林美希著(朝日新聞出版 842円税込)


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家事や育児において、妻の「してほしい」と夫の「しているつもり」の差は、想像よりもはるかに大きい。のみ込んだ怒りが頂点に達した妻の抱く最後の希望は「夫に死んでほしい」……。世の男性たちを戦慄させる、衝撃のルポルタージュ!


夫に死んでほしい妻たち (朝日新書)
朝日新聞出版
小林 美希

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朝日新書 小林美希 朝日新聞出版発行年月:2016年04月 予約締切日:2016年04月11日 ペー


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基本情報
発売日: 2016年04月
著者/編集: 小林美希
出版社: 朝日新聞出版
サイズ: 新書
ページ数: 255p
ISBNコード: 9784022736611

【内容情報】
家事や育児で、妻の“してほしい”と夫の“しているつもり”の差は、あなたが想像しているよりもはるかに大きい。毎朝子どもを保育園に送る。週に一度は料理をつくる。それだけで自信満々な夫を、妻はどう感じているか?やがて、怒りを爆発させることにも疲れた妻は、一人つぶやく。「死ねばいいのに…」世の中たちを戦慄させる、衝撃のルポルタージュ!

【目次】
第1章 子育てという試練!そして愛は殺意に変わる
育児休業という罠ー38歳・会社員
ほどよく良い夫ー41歳・システムエンジニア
リビングルームで芽生える殺意ー45歳・会社員
第2章 「寿退社」は地獄の扉!専業主婦の呪いの日常
キャリアを断絶させられた妻の恨みー46歳・一部上場企業管理職
娘の病いから始まった危機ー46歳・パート
夢追い夫との家庭内戦争ー39歳・主婦
二世帯住居という牢獄ー34歳・主婦
セレブ主婦の仮面の裏側ー39歳・主婦
欲しがる妻と欲しがらない夫ー47歳・主婦
35歳・正社員
第3章 もう夫はいらない!団塊妻の恨みは骨髄
部活未亡人の嘆きー40代・教師
2番目に好きな人との結婚ー58歳・看護師
ある昭和妻の40年目の復讐ー70歳・主婦
団塊妻の憂鬱ー68歳・主婦
「髪結いの亭主」の末路ー65歳・美容師
第4章 これが夫の生きる道?“イクメン”たちの現実と理想
第5章 離婚するよりおトク!?だから妻は夫の死を願う

【著者情報】
小林美希(コバヤシミキ)
1975年茨城県生まれ。神戸大学法学部卒業後、株式新聞社、毎日新聞社『エコノミスト』編集部記者を経て、フリーのジャーナリスト。若者の雇用、結婚、出産・育児と就業継続(マタハラ)などの問題を中心に取材・執筆している。2013年、貧困ジャーナリズム賞受賞

 検索サイトに「夫」と打ち込むと、次に来る検索語候補で最初の言葉が「死んでほしい」。これは、以前新聞やネットで騒がれた話題だが、小林美希著「夫に死んでほしい妻たち」(朝日新聞出版 780円+税)には、夫たちの“ウチに限って”という根拠のない自信を打ち砕く恐ろしい真実がつづられている。

 妻が夫に殺意を覚える瞬間は、日常の至るところに隠れている。妊娠中に飲み会に行った、赤ちゃんのオムツを替えない、ゴミ出しだけで家事をしている気になっているなど、男からすれば“え? そんなことで?”と思う些細なことの積み重ねが妻の怨念となる。

「おまえ、何やってんの!? ふざけんな、死ね!」。共働きで子供ふたりを育てている38歳の美幸さん(仮名)は、忙しい朝に夫が優雅にコーヒーを飲んでいる姿を見て、こう絶叫した。思わず口から出たのではなく、ずっと前から思っていたことだったという。

 つわりで苦しむ妻の隣で、ひとつだけ買ってきた弁当をおいしそうに頬張る夫だった。「私の分は?」と聞くと「食べられないかと思って買ってこなかった」という気の利かなさ。出産後は子供の機嫌がいいときに遊ぶだけでイクメン気取り。泣けばこちらに押し付けてきて、美幸さんはほんの1時間美容室に行くこともできなかった。マンション購入時に、夫が死亡するとローンの返済がなくなり離婚よりお得だと知り、夫が早く死ぬことを願う毎日だ。

 団塊妻の怨念はさらに熟成されている。葉子さん(仮名)は65歳で現役の美容師。若い頃は自由奔放で散々泣かされた“髪結いの亭主”への復讐が始まっている。家の中では娘と一緒に夫を完全無視。夫の歯ブラシでトイレを磨いて戻しておくのもストレス解消のひとつだ。ボケる前にしっかりといじめ抜き、夫が死んだら安い骨つぼに入れて電車に置いてきて、“遺失物”にしてやるのが目標だという。

 本当に“ウチは大丈夫”か!?



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