【Monotube 動画でわかる!】   煙が出にくい焼き肉グリル     文・高田ヒロカズ

Monotube 動画でわかる!
煙が出にくい焼き肉グリル
文・高田ヒロカズ
朝日新聞デジタル2016年8月24日

http://www.asahi.com/and_bazaar/articles/SDI2016082353421.html?iref=andb_pc_top_articles





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「スモークレス焼肉グリル やきまる」は8月発売の新商品。カセットコンロを手がけて47年の岩谷産業製です


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立ち上がりが早く、肉のうまみを閉じこめるのが直火のよさ。高温化せず一定温度に保つので、煙が出にくいんです


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プレートの溝を伝って穴から脂が落ち、水皿にたまる仕組み。脂がバーナーへ流れず炎にあたりません。だから煙が出にくい!

 これは見なくちゃわからない。

 この焼き肉グリル、直火なのに肉を焼いても煙が出にくい。しかも、従来の製品より煙の量が圧倒的に少ないんです。

 「岩谷産業のスモークレス焼肉グリル やきまる」は、家で焼き肉をする時にうれしい、“煙が出にくい”が売り文句。ただ、文字で表現してもなかなか説得力がありません。ということで、実際に肉を焼いて検証しました。動画をご覧ください。

 比較したのは、メーカーの従来品のカセットガス式焼き肉グリルです。これは焼き肉専門店でも採用例の多いグリル。家庭でも人気の商品です。

 左が今回おすすめする品で、右が従来品。ガスのスイッチを入れてプレートを温め、同時に肉をのせます。するとどうでしょう、肉に火が入りはじめた途端、従来器からは煙が立ちはじめます。一方、本器を見てみると、ほとんど煙が見えません。

 さらに焼けてくると、脂がしたたり、従来品からは勢いよく煙が上がります。でも、本器ではさほど気になりません。近寄って見てみると、プレートの上にとどまっている脂からは煙が出ていますが、ほんの微量です。

 これで“煙が出にくい”を納得いただけたでしょうか。

 本器は煙を少なくするために、二つの工夫をしています。

 一つは、肉の脂が炎にあたらないようにすること。脂はプレートの溝を伝い穴から落ちますが、バーナーには決して落ちないので、炎にあたりません。

 もう一つは、肉の脂が高温化して煙になるのを防ぐこと。熱量をコントロールすることでプレートが250度の一定温度に保たれ、肉や脂が炭化しません。だから煙になりにくいんです。

 煙を気にして自宅での焼き肉を敬遠していた方、これなら存分に楽しめます。残暑の夏バテ対策に、あるいは食欲の秋に向け、焼き肉をする機会が増えそうです。

    ◇

★今回、動画で見たのはコレ!

岩谷産業 スモークレス焼肉グリル やきまる





カセットガス スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1 イワタニ Iwatani
産直&ぐるめイワタニアイコレクト
▼ご注文について この商品は現在【予約受付中】となっております。商品の入荷時期は9月上旬の予定です。


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