【本音のコラム】 「共存共栄」はうそだった 鎌田 慧 東京新聞2016年10月18日

【本音のコラム】
「共存共栄」はうそだった 鎌田 慧(ルポライター)
東京新聞2016年10月18日



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「ドキュメント水平をもとめて」鎌田慧著(解放出版社 2,376円税込)


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ドキュメント 水平をもとめて: 皮革の仕事と被差別部落
解放出版社
鎌田 慧

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ドキュメント水平をもとめて [ 鎌田慧 ]
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鎌田慧 解放出版社発行年月:2016年06月 ページ数:323p サイズ:単行本 ISBN:9784


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基本情報
発売日: 2016年06月30日頃
著者/編集: 鎌田慧
出版社: 解放出版社
サイズ: 単行本
ページ数: 323p
ISBNコード: 9784759202304

内容紹介
各地の屠場取材後、原皮に関心をもった著者は「白鞣革」など皮革業で知られる姫路で働く人々の話を歴史とつなげ長期ルポ。他に奈良、貝塚、小諸、糸島の部落の人々の仕事や解放運動の取材も収載した本書は貴重な記録でもある。

著者について
鎌田 慧(かまた さとし)
1938年青森県生まれ。ルポライター。
県立弘前高校卒業後に東京で機械工見習い、印刷工として働いたあと、早稲田大学文学部露文科で学ぶ。30歳からフリーのルポライターとして、労働、公害、原発、沖縄、教育、冤罪などの社会問題を幅広く取材。「『さよなら原発』一千万署名市民の会」「戦争をさせない1000人委員会」「狭山事件の再審を求める市民の会」などの呼びかけ人として市民運動も続けている。
著書は『自動車絶望工場―ある季節工の日記』『去るも地獄 残るも地獄―三池炭鉱労働者の二十年』『日本の原発地帯』『六ケ所村の記録』(1991年度毎日出版文化賞)『ドキュメント 屠場』『大杉榮―自由への疾走』『狭山事件 石川一雄―四一年目の真実』『戦争はさせない―デモと言論の力』ほか多数。

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