【新刊ピクアップ】 「昭和からの伝言」、「喪失の戦後史」、「永六輔の伝言」

【新刊ピクアップ】 
「昭和からの伝言」、「喪失の戦後史」、「永六輔の伝言」 
東京新聞2016年10月3日



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「昭和からの伝言」 加藤 廣著(新潮社 1,728円税込)


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昭和からの伝言
新潮社
加藤 廣

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昭和からの伝言 [ 加藤 廣 ]
楽天ブックス
加藤 廣 新潮社発行年月:2016年08月22日 予約締切日:2016年08月18日 ページ数:28


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商品基本情報
発売日: 2016年08月22日
著者/編集: 加藤 廣
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
ページ数: 288p
ISBNコード: 9784103110361

【内容情報】(出版社より)
右肩上りの時代と羨むなかれ。戦前生れ歴史作家が綴る、郷愁無の昭和回顧録! 僕らは絶望のトンネルをひた走った。出口があることを信じてーー。B29の来襲に逃げ惑った少年期、体重32キロで挑んだ大学受験、国の威光を笠に着た役人との耐久レース、中小企業に寄添って歩んだ金融マン時代、組織に呆れ果てての脱サラ……。ノスタルジーに彩られた偽りの昭和史から現代人を解き放つ、覚醒のドキュメント!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
歴史小説家加藤廣が総括する覚醒の実感的昭和史!

【目次】(「BOOK」データベースより)
戸山ケ原ノスタルジア
都心で見届けた戦争のリアリティ
八月十五日の「不敬」な行動
空腹と受験戦争
大学は動乱の巷
揺れ動く学問とギリシャ政治哲学と
昭和の活力に接する職場へ
因襲との戦い
角栄ブルドーザーとの出会い
ポータブルスキルを携えて独立へ
日本の自壊を食い止めるために

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
加藤廣(カトウヒロシ)
昭和5年(1930年)東京生まれ。東京大学法学部を卒業後、中小企業金融公庫に入庫。そののち山一證券勤務等を経てフリーに。経営コンサルタント業の傍ら歴史小説に手を染め、七十五歳の時に発表した『信長の棺』は大ベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「喪失の戦後史」 平川 克美著(東洋経済新報社 1,620円税込)


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【内容情報】(出版社より)
平川克美氏の好評セミナー「100分授業」をベースに単行本化。

戦前から戦後の日本人が、何を考え、どう変化してきたのか。

成長の「残影」と消費の「幻影」とは何だったのか。

授業形式で、大衆文化の変遷や、人口構造の変化にともなう家族構造の類型を分析。
100年にわたる時間の帯のなかを鳥瞰し、わたしたちがどういった時代に立ち、これからどこへ向かって歩み出そうとしているのかを考える。

1950年に東京・蒲田の町工場の長男として生まれ、「三丁目の夕日」に象徴される高度成長期から今日までの日本の栄枯盛衰をリアルタイムで見てきた著者による、映画・小説・プロレスなど大衆文化史も交えた体験的戦後史論。
はじめに

第1講 忘れられた戦前昭和 ~小津映画と帰ってこなかった次男たち

第2講 占領下の日本 ~「日本封建制の優性遺伝子」と家族形態

第3講 高度経済成長期の希望 ~ヒーローを必要としていた時代

第4講 相対安定期の夢 ~『あしたのジョー』から『釣りバカ日誌』の時代へ

第5講 分断の停滞期 ~長期デフレという嘘と「三方一両損」の時代

あとがきにかえて~歴史を学ぶということ


喪失の戦後史
東洋経済新報社
平川 克美

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喪失の戦後史 [ 平川 克美 ]
楽天ブックス
平川 克美 東洋経済新報社発行年月:2016年08月26日 予約締切日:2016年08月25日 ペー


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商品基本情報
発売日: 2016年08月26日
著者/編集: 平川 克美
出版社: 東洋経済新報社
サイズ: 単行本
ページ数: 240p
ISBNコード: 9784492062012

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
1973年、すべてが変わった。東京・蒲田の町工場で生まれ、高度経済成長期から今日までの栄枯盛衰をリアルタイムで見てきた著者による体験的戦後史論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1講 忘れられた戦前昭和ー小津映画と帰ってこなかった次男たち
変わったものと変わらなかったもの
人口動態という指標 ほか
第2講 占領下の日本ー「日本封建制の優性遺伝子」と家族形態
蒲田にあった企業ユートピア
キネマの天地と労働者のユートピア ほか
第3講 高度経済成長期の希望ーヒーローを必要としていた時代
「八紘一宇」をリングで実現した力道山
敗戦のトラウマ ほか
第4講 相対安定期の夢ー『あしたジョー』から『釣りバカ日誌』の時代へ
闇市を観察していた下村治
足下の現実から理論化された国民経済学 ほか
第5講 分断の停滞期ー長期デフレという嘘と「三方一両損」の時代
白川前日銀総裁の発言
グローバリズムの登場 ほか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平川克美(ヒラカワカツミ)
事業家、文筆家、「隣町珈琲」店主、声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表(株式会社ラジオカフェ代表取締役)、立教大学大学院客員教授。1950年、東京都生まれ。1975年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。友人の内田樹氏らと渋谷区道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立、代表取締役となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』 (集英社新書) 矢崎 泰久著(集英社 799円税込)


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【内容情報】(出版社より)
これまで多くの表現者たちと出会い、見送った永六輔。彼らに共通したのは自由と平和を愛する精神と反骨の心意気だった。彼らの熱く一途な生き様を活写した本書は、我々に生きる知恵と勇気をくれる。


永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」 (集英社新書)
集英社
2016-08-17
矢崎 泰久

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永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」 [ 矢崎 泰久 ]
楽天ブックス
集英社新書 矢崎 泰久 集英社BKSCPN_【2,000以下3倍】 発行年月:2016年08月17日


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商品基本情報
発売日: 2016年08月17日頃
著者/編集: 矢崎 泰久
出版社: 集英社
サイズ: 新書
ページ数: 224p
ISBNコード: 9784087208450

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
中学生のときにラジオ番組に投稿を始め、放送作家への道を歩み始めた永六輔は、やがて戦後放送文化のトップランナーとして新しい時代の価値を次々と生み出していく。その道程で出会い、学び、繋ぎ、そして見送ってきた多くの先輩や仲間たち。渥美清、三木鶏郎、小沢昭一、野坂昭如、中村八大、いずみたく、三國連太郎、美空ひばり、井上ひさし…皆に共通していたのは、自由と平和への希求、そして反骨の心意気だった。半世紀にわたり永に伴走してきた盟友・矢崎泰久が、本人に成り代わって活写した、永六輔と彼らの熱い交わり。それは、不透明な時代を生きる私たちに知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 青春の出会い
第2章 三木鶏郎の伝説
第3章 規格外れの先輩たち
第4章 中村八大の才能
第5章 昭和の歌い手
第6章 「中年御三家」の反戦
第7章 昭和の知性

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
矢崎泰久(ヤザキヤスヒサ)
1933年、東京生まれ。編集者・ジャーナリスト。早稲田大学中退。夕刊紙記者を経て、65年、当時キラ星のごとき才能が集い、若者たちに熱狂的な支持を受けた伝説の雑誌『話の特集』を創刊。三〇年にわたり編集長を務める。また映画・テレビ・舞台のプロデューサーとしても手腕を発揮(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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