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<<   作成日時 : 2016/11/09 06:56   >>

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道民呆れた 鈴木貴子氏「TPP強行採決」の夜に結婚披露宴
日刊ゲンダイ2016年11月7日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193344


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強行採決の当夜に都内のホテルで…(C)日刊ゲンダイ

 ふざけるな!――。北海道の農業関係者がカンカンになっている。

 理由はもちろん、安倍政権が4日の衆院特別委で、TPP承認案と関連法案を強行採決させたことだ。だが、怒っているワケは、それだけじゃない。同じ日に東京都内のホテルで結婚披露宴を開いた鈴木貴子衆院議員(比例北海道=無所属)にも、怨嗟の声を上げているのである。JA北海道関係者がこう言う。

「貴子さんはずっと『TPP反対』を訴え、我々の反対集会にも顔を出してきた。政府に対しても度々、質問主意書などでTPPの問題点を鋭く指摘していたのです。2014年12月の衆院選だって『TPP断固反対』を貫いて当選している。その国会議員が、よりによってTPP強行採決の夜にノンビリと結婚披露宴を開くとは驚きです。しかも、安倍首相が特別委を途中退席して披露宴に駆け付けたと聞きました。仲間内では『特別委が採決を急いだのは、貴子さんの披露宴が予定されていたためか』なんて皮肉も漏れていますよ」

■ブログで「TPP断固反対」

 鈴木氏は確かにTPP反対議員の急先鋒だった。日本がTPP交渉に初参加した2013年7月のブログでも、こう書いている。

〈一貫して『TPP断固反対・断固阻止』を掲げている新党大地〉

〈政府がTPP交渉に正式参加をしましたが、交渉が始まった今、『断固反対』の声をさらに強く訴える必要があるのではないでしょうか〉

〈TPPの集会や会合に出るたびに学ぶことがある、それは政治家は言葉に責任をもつべきだということ、(略)政治家ならば矢面に立たされようとも盾となろうとも信念をもち闘う決意と覚悟を示さなくてはいけない〉

 ところが、猛反対していたTPPが強行採決された翌5日付のブログはこうだ。

〈11月1日に、釧路にて婚姻届を提出し昨日4日、東京にて披露宴を開かせていただきました。(略)安倍晋三首相からは、『(新郎にとって)鈴木宗男さんがお父さんになる。簡単なことではない。愛情の強さを感じる』とのご挨拶で門出を祝福いただきました〉

 おのろけムード全開で、政権批判するどころか、TPPの記述も一切ナシ。これじゃあ、北海道の農業関係者が呆れるのもムリはない。新婚気分に浸るのも結構だが、〈政治家は言葉に責任をもつべき〉という自身の言葉をよ〜く噛みしめるべきだ。

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