「GHQが恐れた崎門学 明治維新を導いた國體思想とは何か」 坪内隆彦著(展転社 1,944円税込)

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GHQが恐れた崎門学―明治維新を導いた國體思想とは何か
展転社
坪内 隆彦

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GHQが恐れた崎門学 [ 坪内隆彦 ]
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明治維新を導いた國體思想とは何か 坪内隆彦 展転社発行年月:2016年09月 ページ数:273p サ


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商品基本情報
発売日: 2016年10月08日頃
著者/編集: 坪内隆彦
出版社: 展転社
サイズ: 単行本
ページ数: 273p
ISBNコード: 9784886564306

浅見絅斎「靖献遺言」、山県大弐「柳子新論」など、幕末の志士たちの思想と行動を支えた「聖典」には何が書かれ、志士たちの魂をいかに激しくゆさぶったのか。崎門学に焦点を当て解き明かす。『月刊日本』連載を再編し書籍化。

「志士たちの聖典」と呼ばれた必読の名著、『靖献遺言』(浅見絅斎)、『柳子新論』(山県大弐)、『保建大記』(栗山潜鋒)、『山陵志』(蒲生君平)、『日本外史』(頼山陽)。
「わが国本来の姿」(天皇親政)を説いたこれらの書物が志士たちの魂を激しく揺さぶり、明治維新を導いた。
日本を再び立ち上がらせる最強の國體思想の封印を解く。
明治維新の本義(700年に及ぶ幕府支配に終止符を打ち、皇政復古を実現した)を隠蔽する『明治維新という過ち』(原田伊織)を徹底批判!

カバーイラスト:富田安紀子氏/カバーデザイン:高野アズサ氏

目 次

まえがき
第一章 『靖献遺言』(浅見絅斎)
 第一節 『靖献遺言』で固めた男・梅田雲浜
 第二節 朝廷上層部が恐れた竹内式部の講義
 第三節 高山彦九郎を継いだ今楠公・真木和泉
 第四節 湯武放伐論を退けた山崎闇斎─拘幽操の精神
 第五節 夷狄に節を売らなかった南宋の忠臣たち
 第六節 皇統守護の使命─垂加神道の本義
 第七節 崎門学派の志と出処進退
第二章 『柳子新論』(山県大弐)
 第一節 吉田松陰を討幕派にした『柳子新論』
 第二節 大弐を歴史から消そうとした徳川幕府
 第三節 昭和維新に引き継がれた大弐の運動─権藤成卿と崎門派
第三章 『保建大記』(栗山潜鋒)と『山陵志』(蒲生君平)
 第一節 山陵の荒廃が象徴する國體の破壊
 第二節 君平と藤田幽谷を結んだ『保建大記』
 第三節 成就した蒲生君平の志─水戸藩と宇都宮藩による継承
第四章 『日本外史』(頼山陽)
 第一節 徳川賛美に隠された徳川批判
 第二節 頼家三代と崎門の志
 第三節 『史記』から学んだ山陽の文章
補 論 明治維新後の國體思想
 第一節 文明開化路線への抵抗
 第二節 原田伊織『明治維新という過ち』批判序説─大宅壮一の亡霊
いま何故、崎門学なのか(崎門学研究会代表・折本龍則)
年 表
あとがき

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