「図解・感覚器の進化 原始動物からヒトへ水中から陸上へ」岩堀修明著(講談社 1,058円税込)

「図解・感覚器の進化 原始動物からヒトへ水中から陸上へ」(ブルーバックス) 岩堀修明著(講談社 1,058円税込)


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壮観!詳細な図解で見る進化の大河ドラマ!

原始的なミミズの視覚器は、どのように進化して脊椎動物の高度な「眼」になったのか?

「耳」のもとになった意外な器官とは何か? 一度は陸に上がり、海に戻ったクジラの感覚器の

特殊な進化とは?

視覚・聴覚・味覚・嗅覚・体性感覚など、生物が世界を知る道具である「感覚器」の進化を、

膨大な数の解剖を経験した著者の迫力満点の図版でたどる。

小飼弾氏絶賛「図解 器官の進化」シリーズの第1弾!

著者について
岩堀 修明
いわほり・のぶはる 1938年東京都生まれ。京都大学医学部卒業。1981年、長崎大学医学部教授。2003年、長崎国際大学健康管理学部教授。専攻は解剖学。著書に『図解 内臓の進化』(ブルーバックス)、『新生理科学大系 第10巻 運動の生理学』(医学書院・共著)、『神経解剖学』(金芳堂)、『解剖生理学テキスト』(文光堂)、『栄養科学イラストレイテッド解剖生理学 人体の構造と機能』(羊土社・共著)など。翻訳書に『図説中枢神経系』『図説人体解剖学』(いずれも医学書院・共訳)などがある。





図解・感覚器の進化 [ 岩堀修明 ]
楽天ブックス
原始動物からヒトへ水中から陸上へ ブルーバックス 岩堀修明 講談社発行年月:2011年01月 ページ


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商品基本情報
発売日: 2011年01月
著者/編集: 岩堀修明
出版社: 講談社
サイズ: 新書
ページ数: 286p
ISBNコード: 9784062577120

内容(「BOOK」データベースより)
餌を探すため、繁殖相手を見つけるために、感覚器は動物にとって欠かせない器官である。しかし、その形や機能は千差万別で、そこには動物たちがくぐり抜けてきた試練の歴史が刻まれている。全身にあるミミズの原始的な視覚器から再び水中に戻ったクジラの絶妙な聴覚器まで、眼、舌、鼻、耳、皮膚…に秘められた壮大な進化の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩堀/修明
1938年東京生まれ。京都大学医学部卒業後、1981年、長崎大学医学部教授。2003年、長崎国際大学健康管理学部教授。専攻は解剖学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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