「らぶれたあ」鮫肌文殊著(講談社 1700円+税)

「らぶれたあ」鮫肌文殊著(講談社 1700円+税)
日刊ゲンダイ2017年1月5日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/196909


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 童貞作品集「父しぼり」を上梓した著者は、「関西気鋭のパンク作家」としてテレビ大阪の経済番組に出演することになった。若いクリエーターが自分の考えた企画を有名企業のお偉方にプレゼンして判定してもらう番組だ。ところが、お偉方の皆さんは「そんな机の上で考えたしょーもないアイデアで銭が儲かるわけないがな」とけちょんけちょん。すると出演者の中島らもが「そこまでケチをつけはるんやったら、さぞ凄いアイデアがおありなんでしょう」と反撃。うろたえるお偉方のアップで本番は終了した。著者は「この中島らもってオッサン、パンクや!」と思った。

 6945日の付き合いだった中島らもへのラブレター。

「らぶれたあ オレと中島らもの6945日」 鮫肌 文殊著(講談社 1,836円税込)


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【内容情報】(出版社より)
超売れっ子放送作家の鮫肌文殊。
すべてのきっかけは、中島らもとの出会いだった。
大学時代、大阪に出てきた鮫肌青年は、初対面の中島らもに、バラエティー番組のブレーンに誘われる。企画会議の後の打ち上げで泥酔し、翌朝中島家で目覚めてから、半居候の日々がはじまった。常識を木っ端みじんに打ち砕かれながら、酒を呑み、女を知り、役者をやったり仕事をしたり。
しかし中島らもが飲み過ぎて倒れた途端、仕事がゼロになる。これはいけないと上京し、数年テレビの仕事に集中する。数年ぶりに中島らも再会し、ロフトプラスワンでの伝説のトークイベント「らもはだ」がはじまった。出会いから死去するまでを描ききった、壮絶なラブレター。


らぶれたあ オレと中島らもの6945日
講談社
鮫肌 文殊

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鮫肌 文殊 講談社発行年月:2016年11月23日 予約締切日:2016年11月22日 ページ数:3


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商品基本情報
発売日: 2016年11月23日
著者/編集: 鮫肌 文殊
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
ページ数: 322p
ISBNコード: 9784062203609

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
売れっ子放送作家の鮫肌文殊。すべてのきっかけは、中島らもとの出会いだった。常識を木っ端みじんに打ち砕かれながら、酒を呑み、女を知り、役者をやったり歌ったり。らもさんが飲み過ぎて倒れ、仕事がなくなりーこれはいけないと上京した鮫肌は、テレビの仕事に集中。10年ぶりにらもさんと再会した後、伝説のトークイベント「らもはだ」がはじまった。出会いから死去するまでを描ききった、放送禁止用語満載のラブレター。

【目次】(「BOOK」データベースより)
「らもさんが死んだ」
「番組のブレーンになってくれへんかな」
「君の胃袋はクラインの壷やな」
「これでブロン買うてきてくれへんか」
「たまに喋る置物、中島らも」
「もう少しで殺人犯になるところだった」
「ホントに豆腐10丁食べられるね?」
「伝説の『なげやり倶楽部』のつくり方」
「こんなとこでオメコする気ィか?」
「舞台やったら何のタブーもないやろ」〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鮫肌文殊(サメハダモンジュ)
1965年兵庫県生まれ。放送作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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