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zoom RSS 【最新セックス本特集】 「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲子、二村ヒトシ著

<<   作成日時 : 2017/02/01 20:20   >>

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ザッツエンターテインメント
最新セックス本特集
日刊ゲンダイ2017年1月29日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/bookx/198491

 楽しめない人が増えている。老化で体が言うことを聞かない、忙しくて心と時間に余裕がない、相手がいない、性欲がわかない、それほど気持ちよくない……人それぞれに理由があるだろう。そんな自分に危機感を抱く人に、思い込みや刷り込みを払拭してくれる4冊を紹介しよう。

「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」湯山玲子、二村ヒトシ著(幻冬舎 1500円+税)


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 歯に衣着せぬ論評の著述家とアダルトビデオ業界を知り尽くした監督が、今の日本に蔓延するセックスの絶望について語り合う。単に性欲がなくなったのではなく、性における男の暴力性に萎える女たち、女の承認欲求に萎える男たちが増えたのではと指摘。軽蔑と支配で欲情する男に、バカを擬態する女。侮辱と自虐ではセックスを楽しめないとも。まさに慧眼である。自らの経験と自省も込めて男の沽券のもろさを語る二村氏に、女が抱く違和感をちゅうちょなく突きつける湯山氏。対談を目前で聞くような臨場感もさることながら、今の空気感に対する両者の鋭い考察が胸をえぐる。

 少子化や晩婚化を表面的に憂うだけでは何も始まらないことを教えてくれる問題作だ。

「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」 湯山玲子著(幻冬舎 1,620円税込)


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【内容情報】(出版社より)
日本に蔓延するセックスへの絶望ーー。
「セックスは面倒くさい」の背景に何があるのか?

私たちはいつから恋愛もセックスも楽しめなくなったのかーー? 恋人のいる若者は減り、童貞も上昇中。結婚するのも難しければ、夫婦間でのセックスレスも当たり前になってしまった。日本においてセックスは、子どもを作る目的以外にはもう必要とされなくなったのかもしれない。そんな日本に蔓延するセックスへの絶望を前に、男女の新しい関係を常に模索し続ける著述家とAV監督の二人が、豊かな生と性を楽しむための方法をとことん追求する。自分だけの快感回路の探し方、感情の取り扱い方、不倫でパートナーを侮辱しないための方法、男女の役割を手放すことで得る快楽、オーガズムに幻想を持たず、セックスを過大評価せず、身体性を取り戻す……。性の奥深さとそのむずかしさを真摯に見つめながら、その気持ち良さをあきらめない。妥協なき刺激的対話。


日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない (幻冬舎単行本)
幻冬舎
2016-05-11
湯山玲子

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商品基本情報
発売日: 2016年05月12日
著者/編集: 湯山玲子, 二村ヒトシ
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 249p
ISBNコード: 9784344029347

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「セックスは面倒くさい」の背景に何があるのか?セックスは、もはや贅沢品だー。急変する“性意識”の中で“気持ちいい人生”を諦めない方法を大胆に真摯に語りつくす!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ、私たちは恋愛も結婚もセックスも楽しめなくなったのだろう
日本に蔓延するセックスへの絶望
自分の中の暴力性を嫌悪する男たち ほか
第1章 自分の中の快感回路を探しに(AV男優とAV女優では「セックス」にならない/なぜ女優にペニスを生やすのか ほか)
第2章 ひからびた感情を取り戻せ!
メンヘラ女子のセックスはエロい?
女への憎しみ、恐怖から、女を支配しようとする男 ほか
第3章 侮辱でもない、自虐でもない、大人の性愛のたしなみ
前戯はレストランから始まっている
エロ話で日本の男女の縛りを外す ほか
第4章 エロティックでロマンティックな人生のために(いつまでも褒めてほしがる男たち/男と男の面倒くさい関係 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
湯山玲子(ユヤマレイコ)
著述家、プロデューサー。日本大学藝術学部文芸学科非常勤講師。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッションなど、カルチャー界全般を牽引。テレビのコメンテーター等でも活躍

二村ヒトシ(ニムラヒトシ)
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾幼稚舎卒、慶應義塾大学文学部中退。現在は、複数のAVレーベルを主宰するほか、ソフト・オン・デマンド若手監督のエロ教育顧問も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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