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zoom RSS 「憲法問答」橋下徹, 木村草太著(徳間書店 1,620円税込)

<<   作成日時 : 2018/10/19 19:31   >>

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「憲法問答」橋下徹, 木村草太著(徳間書店 1,620円税込)


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憲法問答
徳間書店
橋下徹

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憲法問答 [ 橋下徹 ]
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憲法問答【電子書籍】[ 橋下徹 ]
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<p>憲法改正に関する議論は、これから国民単位で語られる重要なテーマ。ほかにも君が代問題、死刑制度の


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商品基本情報
発売日: 2018年10月20日
著者/編集: 橋下徹, 木村草太
出版社: 徳間書店
発行形態: 単行本
ページ数: 304p
ISBNコード: 9784198647063

元大阪府知事、大阪市長の橋下徹。首都大学東京教授・木村草太。改憲問題について議論を異にする二人だが、実は共鳴し合う部分も多い。「立憲デモクラシーの会」に名を連ねる木村と、憲法が役所機構について定める部分ばかりであることを指摘する橋下による憲法談義。大日本帝国憲法の歴史、国際的視野などを主題に互いの立場から問題点を指摘し、意見をぶつけ合う。集団的自衛権、9条問題を軸に憲法の隅々までを語り尽くす、究極の憲法論が誕生!

内容紹介
憲法改正に関する議論は、これから国民単位で語られる重要なテーマ。
ほかにも君が代問題、死刑制度の是非など、
法にまつわる課題は山積している――。
前大阪市長の橋下徹と、憲法学者の木村草太が繰り広げる「憲法問答」から、
この国のあるべき姿、国際社会との協調においていかなる道を
歩むべきなのかが浮かび上がってくる。

10時間以上に及ぶ対談で白熱した議論は、
対立構造や二元論を超えた、深みある“憲法論"となった。

憲法を拠り所に権力行使の方法を模索した首長時代の橋下徹。
政治家時代、権力者を縛ることができる憲法の力を実感したという。

憲法学者として高い発信力を備える木村草太。
「究極の権力者とは国民一人ひとり」だと語る。

互いに考えや意見の異なる部分はあるが、法律家として共鳴し合う部分は多い。

異なる立場の相手と語り合うことで、相互理解を深め
現実と悩みながら、理想論を超えた議論に発展する。

「改憲」「護憲」という二者択一でなく、
多様な考え方を認め合い、議論することの重要性。

この国をよりよくしたいと願う、すべての日本人必読の一冊!

【目次】

まえがき/木村草太

序章/対談後、アフタートーク

第1章/憲法に何を書いてはいけないのか
・政治家は憲法を読んでいない?
・憲法は国に対する義務規定
・「法律婚尊重」の不平等性
・間接適用説を知らない国会議員

第2章/本当の「立憲」の話をしよう
・権力の縛り方
・立憲とは憲法を拠り所にすること
・「法の支配」とは
・最高裁人事を内閣が選ぶのは政治介入?
・教科書採択とルール
・文楽発言の真意
・ダメなやつを辞めさせるのが民主主義

第3章/地方と憲法
・大阪都構想での住民投票
・辺野古移設問題と憲法
・解決のカギは手続法

第4章/9条との対話1─「当てはめ」か「解釈」か
・あまりにも憲法ありき?
・自衛権の定義とは?
・サイバー攻撃と新しいルール作り
・72年見解は「遺産」なのか?

第5章/9条との対話2─「軍」なのか「行政」か
・日本には軍の規則がない?
・どうなる、集団的自衛権
・自民党の改憲案について考える

第6章/「 護憲」「改憲」の二元論を超えて
・実は根拠のない内閣の解散権
・憲法裁判所の必要性
・国民に付すべきか、付さぬべきか
・「鍵」として機能する憲法
・憲法は権力を動かすか

あとがき/橋下徹

著者について

橋下徹
1969年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、97年に弁護士登録。タレントとしても活動し、2008年より政界に参画。大阪府知事、大阪市長、大阪維新の会代表などを歴任し、15年に大阪市長任期満了で政界を引退。タレント復帰後は『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)に出演するなど論客としても活躍。現在はAbemaTVで毎週木曜23時OAの『NewsBAR橋下』にレギュラー出演中。主な著書に『体制維新─大阪都』(文春新書・共著)、『橋下徹の問題解決の授業』(プレジデント社)、『政権奪取論強い野党の作り方』(朝日新書)などがある。

木村草太
1980年生まれ。憲法学者。東京大学法学部卒。同大学助手を経て、首都大学東京教授に就任。『報道ステーション』(テレビ朝日系)でコメンテーターを務めるなどテレビ出演多数。幅広い層に憲法学を発信している。著書に『平等なき平等条項論』(東京大学出版会)、『憲法の急所』(羽鳥書店)、『未完の憲法』(潮出版社・共著)、『憲法の創造力』(NHK出版新書)、『憲法という希望』(講談社現代新書)、『子どもの人権をまもるために』『自衛隊と憲法これからの改憲論議のために』(ともに晶文社)、『社会をつくる「物語」の力』(光文社新書・共著)などがある。






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