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zoom RSS 「政権奪取論 強い野党の作り方」(朝日新書)橋下徹著(朝日新聞出版 961円税込)

<<   作成日時 : 2018/10/23 08:24   >>

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「政権奪取論 強い野党の作り方」(朝日新書)橋下徹著(朝日新聞出版 961円税込)


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政権奪取論 強い野党の作り方 (朝日新書)
朝日新聞出版
橋下 徹

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政権奪取論 強い野党の作り方 (朝日新書) [ 橋下徹 ]
楽天ブックス
強い野党の作り方 朝日新書 橋下徹 朝日新聞出版セイケン ダッシュロン ハシモト,トオル 発行年月:


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商品基本情報
発売日: 2018年09月11日頃
著者/編集: 橋下徹
レーベル: 朝日新書
出版社: 朝日新聞出版
発行形態: 新書
ページ数: 224p
ISBNコード: 9784022737878

商品の説明
内容紹介
野党の弱さが今の政治の根本問題。
日本を刷新するガチンコ戦略と戦術!

有権者の望みを「マーケティング」して政策を磨き、
地方から「変えられる」実力を示して信頼を勝ち取り、
意見は多様でも最後はきちんと「決める」強固な組織をつくる。
そうしておかなければ、与党が何をしても「風」すら吹かない。
強い野党をどうすれば作ることができるのか——。
8年間の生きた政治経験をフルにつぎ込んで語ろう。

目次
はじめに——なぜ強い野党が必要なのか

【第1章】 このままでいいのか、日本の政治
森友問題で麻生大臣は辞任すべきだった
「会計検査院による調査」は悪知恵
強い野党の存在こそ最大の抑止力
加計学園問題は「外形的公正性」でアウト
カジノ誘致で大阪府が課したルール
安倍首相は本当に「何も知らなかった」のか
野党は尋問の技術を学べ
業界団体との癒着こそが大きな問題
防衛省の「日報隠蔽」に潜む危機
「是々非々」から「新しい方向性」を提示する
方向性とビジョンを太く、明確に

【第2章】 正しいポピュリズムこそ民主主義
正しいポピュリズムとはなにか
世界中で支持を集める「ポピュリズム」政党
保守とリベラルとの色分けは虚しいだけ
若い世代には既成野党がいちばん「保守」
今の野党が国民からそっぽを向かれる理由
自民党政治の「融通無碍」を見習え
何でも反対では前に進まない
社会の壁に挑戦すれば熱が生まれる
労働組合頼みが民主党をダメにした
民進党の「整理」は評価できる
業界団体、既得権益層から離れた野党が必要
比例代表をやめると公明党はどうなるか
権力を得れば政治家の意識が変わる
小沢さん、前原さん、野田さんの経験値

【第3章】 「マーケティング」で有権者をつかむ
野党には国民目線が足りない
アメリカで全盛の「政治マーケティング」
イタリアの五つ星運動から学べること
日本で活用できる政治マーケティングとは
安倍政権のマーケティング力
リサーチチームを活用した大阪の実例
現在利益ろい「将来利益」を重視する
高齢者の理解の深さを信じている
既得権益層との戦いこそ野党の使命
政党の認知度は細かい努力の積み重ねから
出張費、公用車・・・ドケチな「大阪ルール」
「1」伝えるには「1万」の発信が必要
「死に物狂い」でチャレンジする姿勢
有権者に「ストーリー」を届ける
ツイッターでは「正しい炎上」を目指す

【第4章】 「風」は地方から起こす
大阪都構想が日本を変える
道州制こそ日本再生に最重要
地方議員が政権交代の鍵
見えない票を信じて、自ら動く
地方の首長を獲り「変える」力を見せる
「次は私のことについて」変えてくれるという期待
「風」は地方から起こせ

【第5章】 政策より「組織」が大事だ!
あえて言う、政策とり組織だ
「反対多数につき、よって賛成」
党が強くなるためには派閥が必要
身をもって体験した権力闘争
決定プロセスを全公開すれば本気度が伝わる
松井一郎さんに見たプロのまとめ方
立憲民主党、日本維新の会の執行部強化
組織の原理をよく理解していた石原さん
「役割分担」で組織を動かす——政治家と役人
大阪の改革を支えた「コワモテ、酒飲み」
「役割分担」で組織を動かす——道しるべとまとめ役
日本維新の会は「強い野党」になれたか
議員の日常の活動量の欠如・戦略性の欠如
まとめる力、まとまる力の欠如
「野党のままでは死ねない」覚悟

【第6章】 日本の新しい道
「自由」「開かれた社会」「新しい技術」「ルール重視」
戸籍制度は撤廃し、マイナンバーで情報管理
外国人に国を開き、日本を強靭にイノベーティブに
本当に日本に必要な働き方改革とは
賃金の上昇をどう実現すべきか
切磋琢磨が基本、失敗した人も十二分に救う
資産のある高齢者は「支える側」だ
教育無償化やベーシックインカムの議論を
すべては「ルール」のもとで
「君が代」職員起立条例の理由
芸術家にも平等なチャンスを
外交問題は、国際裁判で解決せよ
未来を切りひらく「動」の野党を
野党間に予備選の導入を

内容(「BOOK」データベースより)
有権者の望みを「マーケティング」して政策を磨き、地方から「変えられる」実力を示して信頼を勝ち取り、意見は多様でも最後はきちんと「決める」強固な組織をつくる。そうしておかなければ、与党が何をしても「風」すら吹かない。強い野党をどうすれば作ることができるか―。8年間の生きた政治経験をフルにつぎ込んで語ろう。野党の弱さが今の政治の根本問題。日本を刷新するガチンコ戦略と戦術!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋下/徹
1969年生まれ、弁護士。早稲田大学政治経済学部卒業後、98年に橋下綜合法律事務所を開設。2008年に大阪府知事、11年に大阪市長に就任。「住民サービスの転換」を基軸に数々の改革を断行。10年に地域政党「大阪維新の会」、12年には国政政党「日本維新の会」を創設。15年12月、任期満了に伴い大阪市長を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)















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