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zoom RSS 【本音のコラム】 親友の残り時間 佐藤 優(作家・元外務省主任分析官) 東京新聞2019年1月4日

<<   作成日時 : 2019/01/04 21:01   >>

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【本音のコラム】
親友の残り時間 佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)
東京新聞2019年1月4日



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「十五の夏(上・下)」佐藤優著(幻冬舎 各1,944円税込)

「十五の夏(上)」佐藤優著(幻冬舎 1,944円税込)


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十五の夏 上
幻冬舎
2018-03-29
佐藤 優

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十五の夏(上) [ 佐藤優 ]
楽天ブックス
佐藤優 幻冬舎ジュウゴ ノ ナツ サトウ,マサル 発行年月:2018年03月 予約締切日:2018年


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商品基本情報
発売日: 2018年03月27日頃
著者/編集: 佐藤優
出版社: 幻冬舎
発行形態: 単行本
ページ数: 433p
ISBNコード: 9784344032705

【内容情報】(出版社より)
一九七五年、高一の夏休み。ソ連・東欧一人旅。
異能の元外交官にして、作家・神学者である“知の巨人”の
思想と行動の原点。40日間の旅行記。

僕がソ連・東欧を旅することになったのは、高校入学に対する両親からの「御褒美」だ。旅行費用は、僕の手持ちの小遣いを入れて、48万円もかかる。僕は父の給与がいったいいくらか知らないが、浦和高校の3年間の授業料の10倍以上になるのは間違いない。両親には申し訳ないと思ったが、好奇心を優先した。

羽田→カイロ空港→チューリヒ→シャフハウゼン→シュツットガルト→ミュンヘン→プラハ→ワルシャワ→ブダペシュト→ブカレスト→キエフ→

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一九七五年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 YSトラベル
第2章 社会主義国
第3章 マルギット島
第4章 フィフィ
第5章 寝台列車

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤優(サトウマサル)
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務等を経て、国際情報局分析第一課主任分析官として活躍。2002年背任等の容疑で逮捕、起訴され、09年上告棄却で執行猶予確定。13年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失う。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞受賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


「十五の夏(下)」佐藤優著(幻冬舎 1,944円税込)


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十五の夏 下
幻冬舎
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佐藤 優

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十五の夏(下) [ 佐藤優 ]
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佐藤優 幻冬舎ジュウゴ ノ ナツ サトウ,マサル 発行年月:2018年03月 予約締切日:2018年


楽天市場


商品基本情報
発売日: 2018年03月28日頃
著者/編集: 佐藤優
出版社: 幻冬舎
発行形態: 単行本
ページ数: 435p
ISBNコード: 9784344032712

【内容情報】(出版社より)
ソ連・東欧一人旅。人生を変えた40日間。
高1の夏休み、日本を飛び出し出会った外の世界。
異能の元外交官にして、作家・神学者である“知の巨人”の原点。

若いうちに外の世界を見ておくと、後でそれは必ず生きる。そのことをきっかけにして、自分がほんとうに好きなことが見つかるかもしれない。ほんとうに好きなことをしていて、食べていけない人を僕は一人も見たことはない。ただし、中途半端に好きなことではなく、ほんとうに好きなことでないとダメだ。十五の夏のソ連・東欧一人旅は、神様が準備してくださった道だった。

→モスクワ→サマルカンド→ブハラ→タシケント→ハバロフスク→ナホトカ→バイカル号→横浜

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
出会い、語らい、食べて、飲んで、歩いて、感じて、考えた。少年を「佐藤優」たらしめたソ連・東欧一人旅、42日間の全記録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第6章 日ソ友の会
第7章 モスクワ放送局
第8章 中央アジア
第9章 バイカル号
第10章 その後

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤優(サトウマサル)
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務等を経て、国際情報局分析第一課主任分析官として活躍。2002年背任等の容疑で逮捕、起訴され、09年上告棄却で執行猶予確定。13年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失う。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞受賞)、『自壊する徹国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


「小説 豊国廟考 ―夢のまた夢―」 豊島 昭彦 (著)(ケイアンドケイプレス 1,728円税込み)


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小説 豊国廟考 ―夢のまた夢―
ケイアンドケイプレス
2018-12-25
豊島 昭彦

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登録情報
単行本: 217ページ
出版社: ケイアンドケイプレス (2018/12/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4906674720
ISBN-13: 978-4906674725
発売日: 2018/12/25
梱包サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.8 cm

商品の説明
内容紹介
作家・佐藤優氏による紹介文

豊島昭彦君は埼玉県立浦和高校の同窓生で、波長が合い、とても親しくしていた友人だ。
高校1年の夏、筆者がソ連・東欧を旅行した時の経験を『十五の夏』(幻冬舎)にまとめたが、その中にも登場してくる人物だ。
この作品は、豊臣秀吉に仮託して、人生の終点を強く意識した構成になっている。
豊島君は、小説という形態でこの作品を書いたが、ほんとうは叙事詩で表現したかったのではないかという感想をふと覚えた。

目次
プロローグ
文禄2年
醍醐の花見
神になる
遺言
臨終
豊国社
槌音
破壊
その後
エピローグ
本書を終えて

解説(佐藤優)

著者について
昭和34年(1959)8月、東京都渋谷区に生まれる。間もなく埼玉県浦和市に転居し、
埼玉大学教育学部附属小学校、同中学校、埼玉県立浦和高等学校を経て、昭和57年(1982)3月、一橋大学法学部を卒業。
高校時代の在籍クラブは雑誌部と写真部、大学時代の在籍クラブは日本語研究会と写真部。

昭和57年4月に日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入社。
平成10年(1998)12月に経営破綻して国の特別公的管理となる。
平成15年(2003)に外資系投資ファンドが株式を取得。
純日本企業だと思って入社したはずだったものが突然上司が外国人に変わり、
激変した社内環境のなかで悪戦苦闘。
平成24年(2012)1月にゆうちょ銀行に転職。全国2万8千台のATMや2万4千拠点の店頭端末配備に関する管理等を担当。
平成30年(2018)7月に日本公認会計士協会に転じて現在に至る。
約36年間の会社員生活のうちの3分の2以上の期間に亘り、社内のシステム関係の業務に従事。

家族は、妻と一男一女。趣味は旅行と写真。好きなスポーツはサッカーと野球の観戦。
フルマラソン完走5回(2015年横浜マラソン、2016年大阪マラソン、2017年京都マラソン、水戸黄門漫遊マラソン、2018年北九州マラソン)、
自己ベストは4時間42分27秒(京都マラソン)。

尊敬する人物は、井伊直弼と勝海舟。座右の銘は、一期一会。
著書に『井伊直弼と黒船物語』(2009年)、『湖北残照 歴史篇』(2010年)、『湖北残照 文化篇』(2012年)(共にサンライズ出版)、
訳書(共訳)に『プロジェクト・マネジャーの人間術』(2007年アイテック社)がある。








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