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zoom RSS 「トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち」清武 英利著(講談社 1,836円税込)

<<   作成日時 : 2019/05/07 16:33  

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「トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち」清武 英利著(講談社 1,836円税込)


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トッカイ バブルの怪人を追いつめた男たち
講談社
清武 英利

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<p>狂乱のバブル経済崩壊後の「失われた20年」のさなか、日本中の不良債権取り立てに奮闘する国策会社


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商品基本情報
発売日: 2019年04月24日
著者/編集: 清武 英利
出版社: 講談社
発行形態: 単行本
ページ数: 298p
ISBNコード: 9784065154281

商品説明
【内容情報】(出版社より)
狂乱のバブル経済崩壊後の「失われた20年」のさなか、日本中の不良債権取り立てに奮闘する国策会社=整理回収機構。そこで働く面々は、その多くがバブル崩壊で破綻した金融機関の出身者たちだった。借り手の側から取り立てる側へーー将棋の「奪り駒」のように回収の最前線に打ち込まれた者たちは、バブル経済に踊った怪商、借金王、ヤクザらと対峙し、でジワジワと追い詰めていく。泥沼の債権回収に奮闘した、男たちの物語。

住専こと、住宅金融専門会社7社は、バブル崩壊により、6兆4000億円にのぼる巨額の損失を負った。
7社はいずれも大手銀行、証券、生保などを母体に設立されたが、80年代末の狂乱のバブル時代、母体行が融資に尻込みした「バブル紳士」たちに巨額の融資を行い、その多くが回収不能となり焦げ付いた。
政府は6850億円の公的資金投入を決めるが、これが世論の強烈な反発を招く。
自民党・橋本龍太郎政権は「住宅金融債権管理機構」を設立し、社長に「平成の鬼平」と呼ばれた中坊公平元日弁連会長を据えた。住専各社から譲渡された不良債権を、できる限り回収することを目指す、「バブルのしんがり」たちの活動は、こうしてスタートしたーー。







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