慶応ボーイの元読売記者がつづった卑猥ブログ
慶応ボーイの元読売記者がつづった卑猥ブログ
【政治・経済】
日刊ゲンダイ2012年11月8日 掲載
AV男優もビックリ
素行不良で有名だった朝日と読売の運動部の記者が共謀して同僚記者を恐喝――。8日発売の「週刊新潮」が大手新聞記者の信じられない悪行を報じている。
もっとも、この恐喝事案よりも話題を呼んでいるのが、読売記者が趣味で開設していたブログ。タイトルは「性器末の事件簿。迷探偵コーマン」。大新聞の記者が書いたとは思えない、くだらない内容のオンパレードだ。
例えば、昨年10月6日付の記述である。〈某高級店の店長27歳を、取材先の近くまで呼びつけてヤリヤリ。Cカップ。吸茎は丁寧。肌は白くてスベスベ。締まり普通。ケツは小ぶりだが形良し〉。鬼畜の文章はさらに続く。〈ゴムを外してバックで他の女を想像しながらフィニッシュ。大量だった。妊娠していたらおろしてもらおう〉
今年3月25日付はこんな感じだ。〈最近、セ◎レができた。で、喪服でラブホに連れて行き、そのままハメハメ。シワになっちゃうし、ママに怒られちゃうよ~、といっていたが知ったことじゃない〉〈ア◎ルに中指を突っ込みながらパコパコして、最後は口の中に出そうと思ったが、その前にちょびっと顔にかけてしまった。残りは口内発射。飲めといったのに、ティッシュに出しやがった〉――まるで三流のAVである。
まあ、とんでもない記者だが、なんでこんなブログをやっていたのか。当の本人は日刊ゲンダイ本紙の取材に、「あのブログは私の友人が開設しました。彼に“ネタ”として知らせた内容が載ったことはありましたが、すべてが事実ではなく、半ばフィクションというかパロディーというか……。ま、小説を書いたようなもんですわ」と悪びれる様子も見せなかった。
「高校から大学までエスカレーターで進んだ慶応ボーイ。運動部ではロッテを担当。球場でマジメに取材していた印象はほとんどなく、取材仲間の女性記者にも“3Pやろう”と声を掛けていました」(スポーツ紙記者)
9月末に読売を退社。自ら事件簿になってしまった。
【政治・経済】
日刊ゲンダイ2012年11月8日 掲載
AV男優もビックリ
素行不良で有名だった朝日と読売の運動部の記者が共謀して同僚記者を恐喝――。8日発売の「週刊新潮」が大手新聞記者の信じられない悪行を報じている。
もっとも、この恐喝事案よりも話題を呼んでいるのが、読売記者が趣味で開設していたブログ。タイトルは「性器末の事件簿。迷探偵コーマン」。大新聞の記者が書いたとは思えない、くだらない内容のオンパレードだ。
例えば、昨年10月6日付の記述である。〈某高級店の店長27歳を、取材先の近くまで呼びつけてヤリヤリ。Cカップ。吸茎は丁寧。肌は白くてスベスベ。締まり普通。ケツは小ぶりだが形良し〉。鬼畜の文章はさらに続く。〈ゴムを外してバックで他の女を想像しながらフィニッシュ。大量だった。妊娠していたらおろしてもらおう〉
今年3月25日付はこんな感じだ。〈最近、セ◎レができた。で、喪服でラブホに連れて行き、そのままハメハメ。シワになっちゃうし、ママに怒られちゃうよ~、といっていたが知ったことじゃない〉〈ア◎ルに中指を突っ込みながらパコパコして、最後は口の中に出そうと思ったが、その前にちょびっと顔にかけてしまった。残りは口内発射。飲めといったのに、ティッシュに出しやがった〉――まるで三流のAVである。
まあ、とんでもない記者だが、なんでこんなブログをやっていたのか。当の本人は日刊ゲンダイ本紙の取材に、「あのブログは私の友人が開設しました。彼に“ネタ”として知らせた内容が載ったことはありましたが、すべてが事実ではなく、半ばフィクションというかパロディーというか……。ま、小説を書いたようなもんですわ」と悪びれる様子も見せなかった。
「高校から大学までエスカレーターで進んだ慶応ボーイ。運動部ではロッテを担当。球場でマジメに取材していた印象はほとんどなく、取材仲間の女性記者にも“3Pやろう”と声を掛けていました」(スポーツ紙記者)
9月末に読売を退社。自ら事件簿になってしまった。
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