テーマ:時代小説

お江戸ル・堀口茉純さん出版 「新選組」テーマに  「新選組グラフィティ 1834―1868」

【話題のニュース】 お江戸ル・堀口茉純さん出版 「新選組」テーマに 東京新聞2015年2月28日 14時38分 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022801001410.html    新著の発刊イベントに新選組のコスプレで登場した堀口茉純さん=東京・丸の内  歴史…
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『弾正星』花村萬月著(小学館 1,836円税込)…「悪の爽快感」が心を蕩かす血涙必至の物語

『弾正星』花村萬月著(小学館 1,836円税込) 「悪の爽快感」が心を蕩かす血涙必至の物語 時は戦国、下剋上の世。京都・相国寺近くある三好家の屋敷に、その男松永久秀はいた。得体の知れぬ出自でありながら、茶の湯に通じ、右筆として仕える野心家である。気に食わぬ者は容赦なく首を刎ね、殺害した女を姦通し、権謀術数を駆使…
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「上野池之端 鱗や繁盛記」西條奈加著(新潮社 1,470円)

「上野池之端 鱗や繁盛記」西條奈加著(新潮社 1,470円) http://www.shinchosha.co.jp/book/300316/ なぜみんな気がつかないの? 優しい若旦那の背中で口を開ける蛇の姿に――。 騙されて江戸に来たお末の奉公先「鱗や」は料理も接客も三流の料理店だった。少しでもお客を喜ばせ…
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「江戸の茶碗」中島要著(祥伝社 1470円)

「江戸の茶碗」中島要著(祥伝社 1470円) 【書籍・書評】 日刊ゲンダイ2012年8月17日 掲載 <飲んべえで怠け者の浪人が長屋の困り事を解決!>  江戸は芝神明にほど近い、三島町の松蔵店。破格の安さだけが取りえのオンボロ長屋に暮らすのは、目の不自由な按摩に年寄りの屑屋、客のつかない駕籠かきなど、冴えない…
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